身長185センチ、体重75キロ、筋肉系GKとして活躍したいと思っています。ちなみに今は身長182センチ、体重64キロの濱田基杜です。尚人さんの胸筋に憧れて数ヶ月、ご飯の量を増やして筋肉の素を増やしています。そろそろ筋肉に変えていきます。
こんな出だしの濱田進化論①を書いてから約4年が経ち、卒業を目の前にしています。時間の経過とは恐ろしいものです。ちなみに今は身長183センチ、体重72キロの濱田基杜です。尚人くんの胸筋には今でも憧れています。
さて今までのサッカー人生を振り返ってみよう。
■小学校
小1の時、兄の影響でサッカーを始めましたが、あまり興味がなく、よく監督に怒られていたのを覚えています。しかし、小5の時に高知ユナイテッドSCの前身である高知UトラスターFCが開催していたサッカー教室に参加してからサッカーに魅了されていきました。
■中学校
「キーパーやってよ」この一言でポジションがセンターバックからキーパーになり、スーパーな先輩たちのもとでキーパーを教わりました。県トレの選考会にも参加させてもらい、上手くなるのを実感し、次第にサッカーが、そしてキーパーが好きになりました。
■高校
軽音学部に入ろうと思い、気づいたらグランドに立っていました。ただ、あまりサッカーに熱はなく、少し嫌いにもなっていました。
■大学
大学は軽音に入るんだと意気込み、気づいたらグランドにいました。Fの練習が終わり、みんなが一緒にご飯に行こうとしている中、Bのトレーニングに参加し、少し寂しくしていました。その後、1年ではアイリーグ全国大会の3日前に気胸になり、2、3年はベンチを温め、4年では後期の前に小指を骨折しました。とても順風満帆なサッカー生活です。
振り返ると、周りに恵まれていました。サッカーを始めるきっかけになった兄、魅了されるきっかけに誘ってくれた友達、この人みたいになりたいと思えた中学の先輩、こいつらのために部活に行ってると思っていた高校の同期、スーパーな大学の先輩、同期、後輩、、、あれ、いつかのブログにも同じようなこと書いたような、そのくらい周りには感謝しています。そして、周りに流されてきた今の自分にも感謝しています。ありがとう、俺をここまで流してくれて。ありがとう、ここまで流されてくれて。
だからこそ、その感謝を結果で示せなかったことがとても悔しい。
「シュートをすべて止めればチームは負けることはない」
リーグは無敗で2位。やはり、「負けない」と「勝つ」には大きな差があるようです。この悔しさは僕らが晴らすことはできない。でも、後輩達が勝って、晴らしてくれるだろう。な?
大学までサッカーを続けて、いろんな人と出会って、ここまで本気でサッカーに向き合えてよかった。今までの出会いに感謝を、これからの人生に期待を込めて。
Vamos.
[GK 濱田基杜 (4回生)]

↑Fの遺物
こんな出だしの濱田進化論①を書いてから約4年が経ち、卒業を目の前にしています。時間の経過とは恐ろしいものです。ちなみに今は身長183センチ、体重72キロの濱田基杜です。尚人くんの胸筋には今でも憧れています。
さて今までのサッカー人生を振り返ってみよう。
■小学校
小1の時、兄の影響でサッカーを始めましたが、あまり興味がなく、よく監督に怒られていたのを覚えています。しかし、小5の時に高知ユナイテッドSCの前身である高知UトラスターFCが開催していたサッカー教室に参加してからサッカーに魅了されていきました。
■中学校
「キーパーやってよ」この一言でポジションがセンターバックからキーパーになり、スーパーな先輩たちのもとでキーパーを教わりました。県トレの選考会にも参加させてもらい、上手くなるのを実感し、次第にサッカーが、そしてキーパーが好きになりました。
■高校
軽音学部に入ろうと思い、気づいたらグランドに立っていました。ただ、あまりサッカーに熱はなく、少し嫌いにもなっていました。
■大学
大学は軽音に入るんだと意気込み、気づいたらグランドにいました。Fの練習が終わり、みんなが一緒にご飯に行こうとしている中、Bのトレーニングに参加し、少し寂しくしていました。その後、1年ではアイリーグ全国大会の3日前に気胸になり、2、3年はベンチを温め、4年では後期の前に小指を骨折しました。とても順風満帆なサッカー生活です。
振り返ると、周りに恵まれていました。サッカーを始めるきっかけになった兄、魅了されるきっかけに誘ってくれた友達、この人みたいになりたいと思えた中学の先輩、こいつらのために部活に行ってると思っていた高校の同期、スーパーな大学の先輩、同期、後輩、、、あれ、いつかのブログにも同じようなこと書いたような、そのくらい周りには感謝しています。そして、周りに流されてきた今の自分にも感謝しています。ありがとう、俺をここまで流してくれて。ありがとう、ここまで流されてくれて。
だからこそ、その感謝を結果で示せなかったことがとても悔しい。
「シュートをすべて止めればチームは負けることはない」
リーグは無敗で2位。やはり、「負けない」と「勝つ」には大きな差があるようです。この悔しさは僕らが晴らすことはできない。でも、後輩達が勝って、晴らしてくれるだろう。な?
大学までサッカーを続けて、いろんな人と出会って、ここまで本気でサッカーに向き合えてよかった。今までの出会いに感謝を、これからの人生に期待を込めて。
Vamos.
[GK 濱田基杜 (4回生)]

↑Fの遺物