4月18日vs愛媛大学戦 2-1で劇的逆転勝利をおさめた夜、大学ラストイヤーにかける想いをブログに綴りたいと思います。
3年前、高知大学に入学し気づけば、はや3年たっていた。そして先日無事に4年生に進級し、最後の1年をむかえている。この高知大学サッカー部に僕は何をもたらすことができたのか。そして、残りの期間で何に期待し、何を成し遂げたいのか、つい最近はそんなことを考え続けていた。
今年はTOPの成績や他カテゴリーの様子、試合結果、練習などいろんなことにこれまでの3年以上に目を向けている気がする。それは、これまでサッカーに向き合い続けてきた16年間、そしてプロになりたいと目指し続けてきたキャリアをもしかしたら本当に終わりを迎えるかもしれないということが見えてきた、少しの不安と恐怖にそんなことを考える自覚が自分にも出てきたからなのかもしれない。
今は、BチームとTOPの狭間にいると自分のことを認識しているが、シーズン終了の時には、どんな形であれ、悔いなく大学サッカー人生を終えられていたらなと思う。それがTOPチームで4年生がたくさんピッチに立っている状態で、全国での勝利を掴んでいる瞬間が待っていれば最高だろう。
そのためには、毎日妥協は許されないし、やり続けないといけない。
自分とも向き合い続けないといけないし、逃げることはできない。
みんなと少しでも長くプレーしたいなと思うし、人生で一番頑張ってみたいとも思う。
最高の景色をみんなで見れるようにラスト1年やり切ろう。
[MF 妹尾侑哉(4回生)]

↑6時半の朝練もあと一年
3年前、高知大学に入学し気づけば、はや3年たっていた。そして先日無事に4年生に進級し、最後の1年をむかえている。この高知大学サッカー部に僕は何をもたらすことができたのか。そして、残りの期間で何に期待し、何を成し遂げたいのか、つい最近はそんなことを考え続けていた。
今年はTOPの成績や他カテゴリーの様子、試合結果、練習などいろんなことにこれまでの3年以上に目を向けている気がする。それは、これまでサッカーに向き合い続けてきた16年間、そしてプロになりたいと目指し続けてきたキャリアをもしかしたら本当に終わりを迎えるかもしれないということが見えてきた、少しの不安と恐怖にそんなことを考える自覚が自分にも出てきたからなのかもしれない。
今は、BチームとTOPの狭間にいると自分のことを認識しているが、シーズン終了の時には、どんな形であれ、悔いなく大学サッカー人生を終えられていたらなと思う。それがTOPチームで4年生がたくさんピッチに立っている状態で、全国での勝利を掴んでいる瞬間が待っていれば最高だろう。
そのためには、毎日妥協は許されないし、やり続けないといけない。
自分とも向き合い続けないといけないし、逃げることはできない。
みんなと少しでも長くプレーしたいなと思うし、人生で一番頑張ってみたいとも思う。
最高の景色をみんなで見れるようにラスト1年やり切ろう。
[MF 妹尾侑哉(4回生)]

↑6時半の朝練もあと一年