熊本地震が発生し、もう1年半が過ぎました。

初対面の人と出会うと、地震の話になります。

地震は甚大な被害をもたらしました。

しかし、気づくことがたくさんありました。

「普通の生活ができる。勉強もサッカーも十分にできる」ことは、とてもありがたく、感謝しなければいけないと思いました。

地震発生から1ヶ月間は、食べ物や飲み水に困る生活が続き、とても大変でした。

毎日、ボランティア活動を続けました。

全国から多くの支援金や物資が届き、とても感銘を受けました。

また、多くの人がボランティア活動して下さり、とても助かりました。

ボランティアとは無償の奉仕です。

見返りがなくとも、人のために動けるようになりたいです。

これからは、あの時受けた恩を少しずつ還元していきたいと思っています。 

MF 佐藤壮 (1回生)