一回生の渡邉です。

先日、アイリーグの決勝戦がありました。

雨の中、試合に駆けつけ応援してくださったみなさん、ありがとうございました。

タフなゲームになることは試合前からわかっていましたが、そのゲームに勝ちきれなかった甘さや弱さを痛感した試合でした。

自分自身、試合中はほとんど存在感を示せず、また、PK戦で最後のキッカーになるなど、悔しさの残る試合となりました。

自らの手で全国出場を勝ち取るという大きな目標には、遠く及ばない不甲斐ないパフォーマンスでした。

これは帰りのバスの中での話ですが、落ち込む自分の所に2人の4回生が来て、おにぎりとプリンをくれました。

このアイリーグは4回生にとって4年間の集大成であり、負けたショックも相当大きかったはずです。

しかし、PKを外して落ち込む自分を気遣う、その懐の大きさと優しさには本当に救われました。

このおふたり以外にも声かけてくれたり気遣ってくれた方々はたくさんいて本当に感謝しています。

この恩は結果で返したいと思います。

この試合を無駄にせず、次に繋げられるよう日々努力したいと思います。

いつかまたPKを蹴る機会があれば、今度こそ決めたいと思います。

MF 渡邊祐耶 (1回生)


↑高校時代の仲間にもいつか自分が大きな舞台に立つ姿を届けたいです