マネージャーをして早くも4年が経ちます。
私がみんなの練習に参加できるのは、あと片手で数える程しかありません。
夏は暑く、冬は極寒、雨も降り、まだ日が上らないうちに家を出る。
マネージャーをしていなかったら、こんな状況はなかったでしょうね。笑
でもここまではあっという間で、凄く楽しかったと言えるし、自分がしてきた仕事に胸を張れます。
そう思わせてくれるのは、やっぱり部員のみんなとマネージャーの子たちです。
特に、今の4回生の部員とマネージャーと一緒じゃなかったら、すっと姿を消していたと思います。
もう姿を消す暇も無く、最後の試合は目の前まで迫っています。
今の私がチームのために出来ることは、選手のサポートと後輩マネージャーへの引き継ぎです。
後輩のマネージャーたちにバトンタッチの作業をすると最後という実感がわいて、その度、責任から逃れれる安堵、解放感と共に寂しさも出てきます。
選手が結果を残すように私もマネージャーとして何か残せれるものが作れたらいいなと思います。
4回生 久慈眞由 (MG)