高知大学体育会サッカー部の一員として闘える最後の大会がすぐそこまで迫っている。
思い返すと、山あり谷あり(谷9割)の4年間だったが、周りの人たちに恵まれ、サッカーはもちろん、様々な面で成長できたと自分では思っている。
チャンスを与えてくれた野地先生、いつも熱い指導をしてくださる川田監督をはじめとするスタッフ、4年間をともにしてきた4年生の皆、どんな時でもついてきてくれた後輩、歴史を築き上げてきた先輩方、選手のために動いてくれるマネージャー、いつも応援してくれる家族、元気をくれる高知の家族、私のことが好きで仕方ない弟(野上徹)·····
今の私を作り上げているすべての方々やサッカー部を応援してくださる方々に、
サッカーを楽しんでいる姿。
最後まで走り続ける姿。
ガムシャラに闘い続ける姿。
副将としてチームを引っ張る姿。
サイドを制圧する姿。
クロスを上げ続ける姿。
勝って喜ぶ姿。
そして何よりも結果で。
これまでの感謝と成長そしてこれからの決意を。
全てインカレの舞台で表現したい。
5月のブログにも同じようなことを書いたが、総理大臣杯では完敗してしまった。
私たちに残されたチャンスはあと1回。
学生サッカーの集大成としてのインカレ。
1回でも多く皆と喜ぶために、センターリングの化身となり、相手に襲いかかりたいと思う。
4回生 西埜植颯斗 (副将・DF)
インカレまであと3日!