テーマが感謝ということなんですが、何を書いたらいいかよくわからなかったので、まずみんなのブログを拝見することにしました。てっきり母やチームメイトの感謝に溢れているものだと思っていたら、そんなことはなく、面白いものや考えさせるものがたくさんあり感服しました。前置きが長くなりましたが、自分なりの感謝について書きたいと思います。
感謝には、感謝すると感謝されるの2種類があるそうです。普通、人は感謝されると嬉しいものですが、そうでもないことがひねくれているせいか僕にはあります。相手の失敗を自分が補填した時に感謝されるからです。謝罪の意味を込めての感謝なのかもしれませんが、僕には伝わりません。次に感謝の優劣についてです。あるお方が「平等に感謝する」と、格言チックなことを言っていましたが、自分はそうは思いません。彼が言うには極端な例を挙げるとボールペンを拾ってもらった感謝と親からこれまで育ててもらった感謝を同じと考えると言うことです。考えられません。感謝には優劣というか、重みに違いがあると思います。受けた恩に見合った感謝を伝えることが大事だと思います。感謝が一番伝わるのは直接「ありがとう」を言うことだと思うので、これからは少し照れくさいですが、LINEではなく直接声に出していきたいと思います。
次に一番感謝している人についてです。もちろん母です。それはもう言葉では言い表せないくらいに。だからどのように感謝を伝えていいかわからなかったのですが、ある一文からインスピレーションを得て、解決策を思いつきました。その一文が「試合に勝つこと=感謝を伝える」です。そこで試合を人生に、勝つことを幸せになるに置き換えて「幸せになる=感謝を伝える」だと考えました。子供が幸せになることが親の一番の望みだと思うので、僕は幸せになることで親に感謝を伝えたいと思います。母が羨ましがるくらいに幸せになりたいです。
最後にどのような決め方をしたかわかりませんが、ブログの順番を後の方にしてくれた広報部の皆さんありがとうございます。
[MF 福島幸輔(2回生)]
