こんにちは。相変わらずペットのハリネズミに毎日夢中な3回生マネージャーの斎藤加奈子です。あっという間に3回生が終わってしまいました。入部したのがついこの間のように思います。ここで、入部してからの日々を思い出しながら少し振り返ってみようと思います。
元々、違う部活にマネージャーとして入部するつもりでしたが、サッカー部の某先輩からの熱烈アピールを受けて、「どうせマネージャーするなら、必要とされるところで活動したい。」という思いから、コロッとサッカー部に入部することに決めました。意外と単純です。先輩マネージャーに反抗したこともありました。あの頃は子供でした…。
2回生になり、試合に帯同すると勝つことが多く、「勝利の女神」と呼ばれるようになったのはこの頃からです。そうやって皆さんが話しかけてくれたのはすごく嬉しかったです。でも、きっとまぐれですね。勝利の女神は選手の皆さん自身だと思っています。
最近は、就活や研究でなかなか部活に行ける頻度は少なくなってしまいましたが、部活に行ったときに皆さんとお話できるのが本当に楽しみになっています。
ざっと振り返ってみましたが、私はこの3年間でサッカー部になにか貢献できたでしょうか。いや、できていません。ドリンクを作ること?アイシングを作ること?そんなことは誰にだってできます。私にしかできないことは何か。今更ながら、もう一度ちゃんと考えてみようと思います。これからできることとして今1つ思いつくことは、カメラで部活の写真をたくさん撮ること。(素晴らしい撮影部の方々や、新2回生の広報部にカメラマンのホープがいますが…)
あっという間に過ぎていく日々ですが、1枚の写真を見ればその時のことを鮮明に思い出すことができるので、私は写真が大好きです。多くの選手は、大学でサッカー人生を終えるはずです。残り少しの時間を大切にしたいと改めて思ってもらえるような写真をたくさん撮って共有したい。これがこれから1つ私がやりたいこと、できることかなと思います。残り1年を切りましたが、まだまだ自分にしかできないことを探していきます。
マネージャー 斎藤加奈子 (新4回生)
↑ 自然を撮るのもなかなか癒されますよ
