新4回生になります谷口優人です。私は今、就活をしています。その中で自己分析をしています。自己分析とは自分の長所と短所を導くだけではなく、人生の振り返りみたいなものです。過去を振り返ることで、自分がどんなことに感動したのか、影響を受けたのか、自分を知ることができます。

分析を進めていくと、自分が働きたい企業がなんとなく分かってきました。なんとなくです。気になる企業のホームページ等を見ると、様々なことが記載されてる中で「こんな人が欲しい」との記載があります。それを見ていると、自分はこの企業が求める人材ではないなと思い、ある企業を諦めました。それ以後も企業の求める人材と自分は合いませんでした。何故かと考えました。

その答えのようなものはサッカーの中にありました。監督は目指すサッカーや選手に求めるプレーがあったはずです。試合に出ている人は監督が求めるプレーのできる選手でした。しかし、全てのプレーが求められているプレーなのかと言われると、そうではないです。サッカーの試合では、できれば自分の理想であるプレーがしたいものです。杉山孝太選手のようにドリブルが上手い選手や東風平朝志選手のようにゴリゴリに仕掛けることができる選手がいるように。しかし、リスクを負わずにプレーしろ、早くボールを離せなど自分のしたいプレーとは違う時があるはずです。自分の理想であるプレーをしているだけでは試合には出られない、評価されない、だからといって求められるプレーを完璧にはできないものです。そういった時に大事なのは、自分のプレーと求められていることの共通点みたいなものを探すことではないかと思います。自分の理想と相手の理想が完全に一致することはありません。しかし、共通した何かはあるはず。恋愛のように笑。その共通点を見つけられたら、練習等で大きくしていく、そうすることで試合に出れたり、評価されることに繋がると考えています。

高校3年間、試合に出れなかった自分は去年試合に出ることができました。これを意識しているからかもしれません。私は今年もこれらのことを意識してサッカーをします。もちろんサッカーは難しいものでこれだけやればいいってことではありません。1つの考えです。

これから本格化する就活では、自分の特徴と企業が求める共通した部分を見つけ、生かしていければ良いなと思います。

MF 谷口優人 (新4回生)

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↑ 今シーズンこの男に期待です。