試合中に変なパスミスをして田中勇祐君に怒られることがなくなると思うと最近少し寂しく感じています。井上海斗です。とうとう自分にも最後のブログを書く時がやってきてしまいました。
「高知県は、ひとつの大家族やき」
高知県が県外に発信するために作成した観光キャッチフレーズであり、県内にいる人なら知りうる言葉です。高知で4年間過ごした僕はこの言葉がとても好きです。地元島根から高知にきて、サッカー部の人達はもちろん、同じ学部の人達やアルバイト先の人達など新たな出会いが沢山ありました。そういった出会いの中で高知の人の温かさ、面白さ、異常なくらいのお酒の強さを感じる中で不思議なことにキャッチフレーズの如く、みんなが家族のように思えたのです。家族のような温かさはとても居心地がいいものでした。地元島根と高知にしか住んだことはありませんが、確実にどっちも僕の中で大切な場所です。
そんな高知で4年間サッカーに全力で取り組めたのは、色々な人が支えてくれていたからだと思います。溶けるほど暑い時も凍るほど寒い時も水等を準備してくれたマネージャーのみんな、部のスケジュール等運営の仕事をしてくれた幹部のみんな、毎日練習を見てくれた学生コーチのみんな、下手くそな自分のミスをカバーしてくれたチームメイト、変な人だらけの同級生、他にも沢山の人がいてくれたおかげで充実させることができました。高知大に来て本当によかったな、と最近思うことが増えました。そんな思いにさせてくれたみんなに感謝しかありません。ありがとう。また、学生主体の部活を支えてくださった友政さんと敢司さん、毎試合カッコいい写真を撮影してくださったカメラマンの皆さんありがとうございました。
そして、これまで何不自由なくサッカーをさせてくれたお父さん、お母さんありがとう。感謝しても感謝しきれないです。島根から4年間支えてくれたおかげで楽しく過ごすことができました。あと少し脛をかじらせてください。残り少しの期間、高知の家族、島根にいる家族にも直接ありがとうを伝えていきます。
p.s.高知にいる皆さん、僕の大好きな可愛い可愛い渡邉大生君をよろしくお願いします。
[DF 井上海斗 (4回生)]

↑ 大好きなビーチサッカーに出会えたのも高知大に来たおかげです。
「高知県は、ひとつの大家族やき」
高知県が県外に発信するために作成した観光キャッチフレーズであり、県内にいる人なら知りうる言葉です。高知で4年間過ごした僕はこの言葉がとても好きです。地元島根から高知にきて、サッカー部の人達はもちろん、同じ学部の人達やアルバイト先の人達など新たな出会いが沢山ありました。そういった出会いの中で高知の人の温かさ、面白さ、異常なくらいのお酒の強さを感じる中で不思議なことにキャッチフレーズの如く、みんなが家族のように思えたのです。家族のような温かさはとても居心地がいいものでした。地元島根と高知にしか住んだことはありませんが、確実にどっちも僕の中で大切な場所です。
そんな高知で4年間サッカーに全力で取り組めたのは、色々な人が支えてくれていたからだと思います。溶けるほど暑い時も凍るほど寒い時も水等を準備してくれたマネージャーのみんな、部のスケジュール等運営の仕事をしてくれた幹部のみんな、毎日練習を見てくれた学生コーチのみんな、下手くそな自分のミスをカバーしてくれたチームメイト、変な人だらけの同級生、他にも沢山の人がいてくれたおかげで充実させることができました。高知大に来て本当によかったな、と最近思うことが増えました。そんな思いにさせてくれたみんなに感謝しかありません。ありがとう。また、学生主体の部活を支えてくださった友政さんと敢司さん、毎試合カッコいい写真を撮影してくださったカメラマンの皆さんありがとうございました。
そして、これまで何不自由なくサッカーをさせてくれたお父さん、お母さんありがとう。感謝しても感謝しきれないです。島根から4年間支えてくれたおかげで楽しく過ごすことができました。あと少し脛をかじらせてください。残り少しの期間、高知の家族、島根にいる家族にも直接ありがとうを伝えていきます。
p.s.高知にいる皆さん、僕の大好きな可愛い可愛い渡邉大生君をよろしくお願いします。
[DF 井上海斗 (4回生)]

↑ 大好きなビーチサッカーに出会えたのも高知大に来たおかげです。