4年間本当にあっという間だったなと今振り返ると思います。このブログの場を借りて、サッカー部の活動にご協力いただいた皆様、大学生活を支えてくださった大学関係の皆様、アルバイト・仕事で関わっていただいた皆様、その他大勢の皆様のおかげで4年間充実した時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。そして、これまで19年間サッカーを続けさせてくれた両親には本当に感謝してもしきれません。これから精一杯親孝行したいと思います。

19年の間には、サッカーから離れたいと思うことは何度もありました。しかし、ここまで続けられたことは本当に幸せだったと今になって思います。高校までは特に目立った成績を残すこともなく、正直両親には申し訳ない気持ちがありました。試合を見にきてくれても、なぜかいつも大事なところで結果を出せない。大事な試合の前に大怪我をするなど、サッカーをする上で様々なサポートをしてもらっていたのに自分が情けなかったです。

その思いもあり、大学こそは強豪校で真剣にサッカーに向き合いたいと思い、高知大学に入学しました。1回生から3回生の間はフットサルの大会で全国大会には出場しましたが、肝心のサッカーでは思うような結果は残すことができていませんでした。最終学年、予想もしなかったコロナウイルスの影響で部活動が禁止され、このまま引退なのではないかと頭をよぎりましたが、サッカー人生ラストに全国大会の出場権を獲得することができました。最初で最後の全国大会であり、緊張もするとは思いますが、全力で楽しみ、いい結果を報告できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

[DF 野草惣太 (4回生)]

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↑ 愉快な仲間たちともあと少しでお別れです。