今年の夏は、今までで一番夏らしくない夏を過ごしました。コロナの影響でサッカー部の活動は約1ヶ月停止し、その間ほとんどを家で過ごし、人生の夏休みと言ってもいいくらいの休みを過ごしました。
この夏休み期間に、行動を起こし、将来について考えている人がいることを思うと、自分はそれほど行動に移せていない現実があると感じています。3回生の後半に突入していることもあり、将来について色々と考えないといけない時期になっています。しかし、何かやらないといけないと思いつつ、まだ大丈夫だろうと思っている自分もいます。これまでの進路選択では、何とかなると思いながら何とかなってきたので、今回も何とかなるはずです。重くは考えないでおきましょう。とは言っても少しずつ将来のことは考えないといけないので、今思い立ってやろうと決めたことは全力でやろうと思います。
さて、そんな心情からサッカーは一旦置いといて、「仕事の流儀」というテーマで少し書きたいと思います。仕事の流儀と言えば皆さんお馴染みの情熱大陸です。テレビで色んな番組を見る私は、最近、毎週日曜日に放送される情熱大陸にはまっています。サッカー選手では本田圭佑さんや堂安律さんなどがプロフェッショナルとして出演し、誰しも一度は見た事がある番組だと思います。この番組の何がいいかと言ったらまずはメロディー。葉加瀬太郎さんが奏でているこのメロディーは何か包み込まれるものがあり、心を動かされます。そしてナレーション。ナレーションをしている窪田等さんの声には深みがあり、とても落ち着きを感じるものがあります。内容というよりメロディーや声質を耳で直接感じることはとても神秘的に思います。この感じだと内容は何でもいいような気がしてくるので、ちゃんと内容で感じたことも書きます。
まず、仕事、流儀、とは一体何なんでしょう。仕事とは職業や業務としてすること。また、職業。とあります。流儀とは、技能・芸術など、その人・家・派などの独得のやり方・しきたり。また一般に、物事のやり方。とあります。これだけ聞いてもまぁよく分かりません。自分なりに「仕事の流儀」とは、何かに対して信念を持って貫き通す(自分の道を進む)ものでないかと解釈しています。今で例えると、サッカーに対してはチームとして個人として目標があって、日々努力しています。それと同じように大学生では部活動といったものから、卒業して一括りで仕事というものになった時に、「仕事を流儀」というものを持っているといないとでは全然人生が違ってくると感じています。情熱大陸に出演している人達は少なからず仕事をするために生きているように思います。最近の番組では、高知県北川村にあるモネの庭で庭師をしている川上さんという方が出演していました。川上さんは、本家ジヴェルニーの「モネの庭」を手本として、日々庭の手入れをしています。モネの庭には一度行ったことがあり、あんなに綺麗に花が咲いている理由はここにあるのかと納得させられました。このモネの庭が永久にあるとは限らない。状態が悪ければいつモネの庭の名を取られてもおかしくない。そのためにモネの庭という名に恥じない庭を維持しなければならない。と川上さんは語っていて、新たなものを生み出すのはこういうことなのかと思わされました。生き方はみんな様々なのですが、大半の人はこれとは逆の生きるために仕事している人が多いように感じます。生きるということに必死で大切なことを忘れていませんか。生きるために仕事することが悪い訳ではありませんが、仕事するために生きた方が本来の生き方だという気がします。仕事するために生きている人に共通して言えることは、苦悩がありながらも何か可能性をみつけ挑戦し、前に向かって進んでいるということです。
この姿を見ると自分もそんな人生を歩みたいと考え始めています。自分の中で平凡で安定した暮らしは求めてないので、挑戦できるものを探して信念を持って貫き通したいです。何かに影響されやすい性格なので少し真面目な感じになりましたが、最近の生活で思ったことを書いてみました。この情熱大陸で感じることは沢山あると思うので、ぜひいろいろな職人のプロフェッショナルを見て欲しいです。
[DF 市川陽太(3回生)]

↑ バランスのいい食事を心がけましょう
この夏休み期間に、行動を起こし、将来について考えている人がいることを思うと、自分はそれほど行動に移せていない現実があると感じています。3回生の後半に突入していることもあり、将来について色々と考えないといけない時期になっています。しかし、何かやらないといけないと思いつつ、まだ大丈夫だろうと思っている自分もいます。これまでの進路選択では、何とかなると思いながら何とかなってきたので、今回も何とかなるはずです。重くは考えないでおきましょう。とは言っても少しずつ将来のことは考えないといけないので、今思い立ってやろうと決めたことは全力でやろうと思います。
さて、そんな心情からサッカーは一旦置いといて、「仕事の流儀」というテーマで少し書きたいと思います。仕事の流儀と言えば皆さんお馴染みの情熱大陸です。テレビで色んな番組を見る私は、最近、毎週日曜日に放送される情熱大陸にはまっています。サッカー選手では本田圭佑さんや堂安律さんなどがプロフェッショナルとして出演し、誰しも一度は見た事がある番組だと思います。この番組の何がいいかと言ったらまずはメロディー。葉加瀬太郎さんが奏でているこのメロディーは何か包み込まれるものがあり、心を動かされます。そしてナレーション。ナレーションをしている窪田等さんの声には深みがあり、とても落ち着きを感じるものがあります。内容というよりメロディーや声質を耳で直接感じることはとても神秘的に思います。この感じだと内容は何でもいいような気がしてくるので、ちゃんと内容で感じたことも書きます。
まず、仕事、流儀、とは一体何なんでしょう。仕事とは職業や業務としてすること。また、職業。とあります。流儀とは、技能・芸術など、その人・家・派などの独得のやり方・しきたり。また一般に、物事のやり方。とあります。これだけ聞いてもまぁよく分かりません。自分なりに「仕事の流儀」とは、何かに対して信念を持って貫き通す(自分の道を進む)ものでないかと解釈しています。今で例えると、サッカーに対してはチームとして個人として目標があって、日々努力しています。それと同じように大学生では部活動といったものから、卒業して一括りで仕事というものになった時に、「仕事を流儀」というものを持っているといないとでは全然人生が違ってくると感じています。情熱大陸に出演している人達は少なからず仕事をするために生きているように思います。最近の番組では、高知県北川村にあるモネの庭で庭師をしている川上さんという方が出演していました。川上さんは、本家ジヴェルニーの「モネの庭」を手本として、日々庭の手入れをしています。モネの庭には一度行ったことがあり、あんなに綺麗に花が咲いている理由はここにあるのかと納得させられました。このモネの庭が永久にあるとは限らない。状態が悪ければいつモネの庭の名を取られてもおかしくない。そのためにモネの庭という名に恥じない庭を維持しなければならない。と川上さんは語っていて、新たなものを生み出すのはこういうことなのかと思わされました。生き方はみんな様々なのですが、大半の人はこれとは逆の生きるために仕事している人が多いように感じます。生きるということに必死で大切なことを忘れていませんか。生きるために仕事することが悪い訳ではありませんが、仕事するために生きた方が本来の生き方だという気がします。仕事するために生きている人に共通して言えることは、苦悩がありながらも何か可能性をみつけ挑戦し、前に向かって進んでいるということです。
この姿を見ると自分もそんな人生を歩みたいと考え始めています。自分の中で平凡で安定した暮らしは求めてないので、挑戦できるものを探して信念を持って貫き通したいです。何かに影響されやすい性格なので少し真面目な感じになりましたが、最近の生活で思ったことを書いてみました。この情熱大陸で感じることは沢山あると思うので、ぜひいろいろな職人のプロフェッショナルを見て欲しいです。
[DF 市川陽太(3回生)]

↑ バランスのいい食事を心がけましょう