痩せたのにデブというあだ名(悪口)が定着してしまい、日々精神的ダメージを受けている東風平朝志です。

サッカーではチームとしての目標を一部達成することができませんでしたが、最後は全国大会の切符を無事掴むことができました。大学のサッカーでは楽しんで脳筋サッカーができると思っていましたが、大学2年生の途中から革命が起き、全体のプレイスタイルがガラッと変わったことで思い通りいかなかったことが今でも印象的です。4年間トップチームにいましたが、あまり試合に出ることがなく、このままでは締まりが悪いサッカー人生になってしまうので、全国大会で出場した際には素晴らしい結果を残したいですね。
 
話は変わりますが、大学サッカーの中で一番の思い出は脳震盪です。試合中いつぶつけたか忘れてしまいましたが、救急車に2回以上は乗車しているので、回数的には2回以上はしていると思います。これがまた大変なことに、二度の脳震盪で致死率50%と言われており、三度目はどうなるか分かりません。そう、私の頭はリーチにかかっているのです。練習中はコーナーキックなどで中に入ることをできるだけ避けてきました。しかし、サッカー人生もこれで最後となると、全国大会ではこのウルトラミラクルスーパーヘディングを遺憾なく発揮できる気がします。全国大会では僕の頭に要注意です。

「最後」というタイトルなのに、大学生活で大した思い出がなく、薄い内容になってしまっていることは気にしにないでください。思い出は少ないですが、間違いなく楽しい大学生活でした。最後に、私のことを怖い人だと思っている後輩たちがいるようなので言いますが、全然話しかけてください、なんなら話しかけて欲しいです。恥ずかしがり屋なので、私自身から話しかけることはほぼありません。関わることがほぼなくなるので、機会があれば話しかけてください。以上。

[FW 東風平朝志 (4回生)]

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↑誰でしょう