4回生マネージャーの後藤美和です。学年の呼び方を「〇年生」ではなく「〇回生」と使うのは関西発祥だそうです。帰省時に「〇年生」と言い直すことがあり、どうもしっくりこない場面が多々ありました。もとは東日本の人間だったのに、この4年間で西日本の、いえ。高知の暮らしにどっぷりと浸かっているということなのでしょう。

1回生の4月。グラウンドまで足を運んだまではいいものの、先輩方や同期のマネージャーが予想以上にキラキラしていました。それに怖気づいた私は「このまま続けられるだろうか」と素直に感じたことを今でも覚えています。100人以上いる選手の名前を覚えるのも一苦労、普段の仕事を覚えるだけでも精一杯。こんな人間がマネージャーとしての務めを果たせるのだろうか。試合を楽しんでみることができたのも、自信を持って帯同に行けるようになったのも、本当に最近のことです。最近のことと思っていたのに、なぜかあっという間にこの時期を迎えることとなりました。

こうしてみなさんと一緒の場所までくることができたのは、他でもないマネージャーのみなさんと出会えたからだと思っています。朝早くて辛いときでも、体力の限界を感じたときでも、いつもそばで楽しい話をして気分を盛り上げてくれた、優しい先輩マネージャーのみなさま。いつも率先して動き、無駄な仕事をすることなく完璧にこなしてくれる、頼りがいのある後輩のマネージャーのみなさん。そして、4年間の嬉しいときや困ったとき、楽しいときなどの全ての時間を共有してくれた、瑞穂、裕依子、彩萌。本当にありがとう。まだまだ時間はあるので過去形にはしませんが、笑いながら楽しい時間を一緒に過ごせたらいいなあと思っています。

第一志望に叶わずやさぐれていた私に、高校の恩師は大学1年の夏にこんな言葉を送ってくれました。

「「何大学へ進学したか」でなく「どんな大学生活を送ったか」が大事。それは自分で決めること」

この4年間は決して「空っぽの時間」ではありませんでした。「どんな大学生活を送ったか」。今なら胸を張って4年間の思い出をずっと喋り続けることができるでしょう。楽しく充実した日々を作ってくれたサッカー部のみなさんに感謝します!!

[MG 後藤美和 (4回生)]

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↑水はたくさん飲みましょう!!