4年前、お母さんと住居を探しに生協に行きました。その時出会った家賃¥18,000/月のパララン館に一目惚れしたことを懐かしく感じます。今年でパララン館もなくなるので、恋しい人は遊びに来てください。
さて、今回は僕の大学生活4年間の中で最も時間を費やしてきた大学サッカーに焦点を当て、話を進めたいと思います。4部構成となっていますので、お手すきの際に見ていただけますと至極感激でございます。
目次
1.かんじさんへ
2.後輩ちゃんへ
3.同回生へ
4.ありがとう、大学サッカー
1.かんじさんへ
入学当時、「ほんと、誰だよこいつ」と一人でボヤいていたことを思い出します。そうです、監督のことです。若くてチャラく、距離感が近すぎて、僕の持つ一般的な監督像とはかけ離れていました。しかし、かんじさんと4年間一緒に過ごすうちに、選手思いで、サッカーに対する熱量が計り知れない人物であると感じるようになりました。選手目線でのアドバイスや私生活の相談といったやり取りは、選手と密にコミュニケーションを取っていたかんじさんだからこそできる選手との接し方だと思います。これだけお世話になったからにはインカレで一勝をプレゼントすることが4回生である僕の最後の役目だと思っています。かんじさんのパワーを僕達にかしてください、そして高知で待つみどりさんに良い報告をしましょう。
2.後輩ちゃんへ
後輩ちゃんたちには、より人間的な成長を求めたいです。例えば挨拶です。挨拶は先輩に名前を覚えてもらえるチャンスであり、可愛がってもらえる可能性が高まります。挨拶をして損することは絶対にないです。僕の下級生時は挨拶に重きを置いて、数えきれない先輩たちを手玉に取ってきました。飯は奢ってもらえ、私物は頂けると最高でした。しかし、今年は多くの下級生と過ごす機会があり、例年よりも部全体の距離感が縮まるものと思っていましたが、逆に全体の関係性が緩くなりすぎてメリハリがないと感じています。この意見に疑問を感じる人がいるかもしれませんが、100人いる組織の1人が感じていることジブンゴトとして捉えることは非常に意味のあることだと思っています。来年に期待したいと思います。こんなことを言いましたが、今の後輩ちゃんたちは嫉妬するくらいサッカーが上手いです。この先、四国では負け知らずの強い高知大サッカー部を取り戻してくれるとお世辞抜きで思っているので、本山軍団長の丸木君を筆頭に頑張ってください。12月のインカレではみんなに希望を与えるようなプレーで結果を残すので目に焼き付けてください。
3. 4回生へ
ありきたりではありますが、ほんとにみんなとサッカーできなくなるのは寂しいものです。この時期になると誰でも口にしたくなる魔法の言葉です。本当に言葉では表わせきれない思い出が詰まっています。楽しいときも苦しいときもいつも一緒にいました。これからの人生、みんながいないと考えると、なみ?。¥が、、49あふ・、1れ3@5テ「2 グスっ(涙) 前がぼやけて何も書けないです(´;ω;`) けど、みんなに対する熱い思いは僕の心の中にあるので、アルコールというカギで僕の心の扉を開いてください。いつでも、いつまでも待っています。
最後に成し遂げたいことを言います。いつも、同回生の頑張る姿は僕を奮い立たせ、声援は背中を押してくれていました。そんなみんなと全国で笑うことが最後の目標です。他の人じゃなくて、みんなとじゃなきゃ意味がないです。絶対に勝ちましょう、絶対に笑い泣きしましょう。
4.ありがとう、大学サッカー
ありがとう、大学サッカー。大学でサッカーをする意義は大いにありました。サッカー人生の中で一番濃く、充実したものでした。他の大学生たちとは異なる生活だったかもしれませんが、後悔はないです。こんなにも夢中になるものと出会えて幸せです。お世話になりました。
[DF 本山恭佑 (4回生)]

↑ここから怒涛の追い上げで、カースト上位まで上り詰めました。
さて、今回は僕の大学生活4年間の中で最も時間を費やしてきた大学サッカーに焦点を当て、話を進めたいと思います。4部構成となっていますので、お手すきの際に見ていただけますと至極感激でございます。
目次
1.かんじさんへ
2.後輩ちゃんへ
3.同回生へ
4.ありがとう、大学サッカー
1.かんじさんへ
入学当時、「ほんと、誰だよこいつ」と一人でボヤいていたことを思い出します。そうです、監督のことです。若くてチャラく、距離感が近すぎて、僕の持つ一般的な監督像とはかけ離れていました。しかし、かんじさんと4年間一緒に過ごすうちに、選手思いで、サッカーに対する熱量が計り知れない人物であると感じるようになりました。選手目線でのアドバイスや私生活の相談といったやり取りは、選手と密にコミュニケーションを取っていたかんじさんだからこそできる選手との接し方だと思います。これだけお世話になったからにはインカレで一勝をプレゼントすることが4回生である僕の最後の役目だと思っています。かんじさんのパワーを僕達にかしてください、そして高知で待つみどりさんに良い報告をしましょう。
2.後輩ちゃんへ
後輩ちゃんたちには、より人間的な成長を求めたいです。例えば挨拶です。挨拶は先輩に名前を覚えてもらえるチャンスであり、可愛がってもらえる可能性が高まります。挨拶をして損することは絶対にないです。僕の下級生時は挨拶に重きを置いて、数えきれない先輩たちを手玉に取ってきました。飯は奢ってもらえ、私物は頂けると最高でした。しかし、今年は多くの下級生と過ごす機会があり、例年よりも部全体の距離感が縮まるものと思っていましたが、逆に全体の関係性が緩くなりすぎてメリハリがないと感じています。この意見に疑問を感じる人がいるかもしれませんが、100人いる組織の1人が感じていることジブンゴトとして捉えることは非常に意味のあることだと思っています。来年に期待したいと思います。こんなことを言いましたが、今の後輩ちゃんたちは嫉妬するくらいサッカーが上手いです。この先、四国では負け知らずの強い高知大サッカー部を取り戻してくれるとお世辞抜きで思っているので、本山軍団長の丸木君を筆頭に頑張ってください。12月のインカレではみんなに希望を与えるようなプレーで結果を残すので目に焼き付けてください。
3. 4回生へ
ありきたりではありますが、ほんとにみんなとサッカーできなくなるのは寂しいものです。この時期になると誰でも口にしたくなる魔法の言葉です。本当に言葉では表わせきれない思い出が詰まっています。楽しいときも苦しいときもいつも一緒にいました。これからの人生、みんながいないと考えると、なみ?。¥が、、49あふ・、1れ3@5テ「2 グスっ(涙) 前がぼやけて何も書けないです(´;ω;`) けど、みんなに対する熱い思いは僕の心の中にあるので、アルコールというカギで僕の心の扉を開いてください。いつでも、いつまでも待っています。
最後に成し遂げたいことを言います。いつも、同回生の頑張る姿は僕を奮い立たせ、声援は背中を押してくれていました。そんなみんなと全国で笑うことが最後の目標です。他の人じゃなくて、みんなとじゃなきゃ意味がないです。絶対に勝ちましょう、絶対に笑い泣きしましょう。
4.ありがとう、大学サッカー
ありがとう、大学サッカー。大学でサッカーをする意義は大いにありました。サッカー人生の中で一番濃く、充実したものでした。他の大学生たちとは異なる生活だったかもしれませんが、後悔はないです。こんなにも夢中になるものと出会えて幸せです。お世話になりました。
[DF 本山恭佑 (4回生)]

↑ここから怒涛の追い上げで、カースト上位まで上り詰めました。