副務の北野裕士です。今年の4月に免許を取得し、車を持ちました。これはもう素敵な女性とドライブデートするしかありません!!僕の理想のタイプは性格の良いナチュラル美人な女性です。心よりお待ちしております笑
さて、2年前の2022年11月19日、インディペンデンスリーグ全国大会の約1週間前、IPU環太平洋大学と練習試合をしました。僕はスタメンでしたが、調子は上がらず、その後の練習でも強みを発揮できず、全国大会ではメンバーから外されました。当時の学生コーチには体力があるからスタメン候補とも言われていましたため、あの日の悔しさは忘れることはないです。
今、僕はBチームに所属し、3回生の終盤ですがレギュラーを掴みきれずにいます。昔から僕は上のカテゴリーでプレーしたいと言いながら、本気で思っていませんでした。自信が持てなかったからです。これまで周りには自分より上手い先輩・同期・後輩がいて、ミスをすれば何か言われてしまう。それが気になり、結果伸び伸びしたプレーはできず、また色々と考え過ぎてしまい、しんどくなるため、上のカテゴリーには上がりたくないと思ってしまっている部分がありました。
入学当初のブログでプロサッカー選手になる目標に近づきたいと書きましたが、この目標には区切りをつけました。本気で目指しているなら前述したようなマインドにはなっていないはずですし、現実的な実力を感じている部分もあります。しかし、この決断に後悔はありません。悔いはないですが、大学サッカーが残り僅かだからこそ、チームに貢献できる選手になりたいと心から思っています。最近、同期と1回生の頃の話になり、全国大会直前のモチベーションビデオを見返しました。見てみるとこの時は本当に楽しかったのだと感じました。理由としては、自分の強みが発揮でき、伸び伸びプレーできていたからです。これから残りの時間では自分の最大の強みである運動量を軸として、攻撃力、クロスボールとロングボールを極めて活き活きとプレーします!!
僕がプロサッカー選手になりたいという目標を掲げていたのは、昔からサッカーを続けてきたため、それを夢にしなければいけない。上を目指し続けなければいけない。そういう、「しなければいけない」という考えがあったからだと今は思っています。21歳になり、考え方も変わり、様々な人と出会う中で、自分は真面目に生きすぎているのではないか、真面目で損しているのではないかと思ったことも多々あります。しかし、「そんなことはない」と言ってくれた人もいます。ありがたい限りです。「しなければいけない」に縛られるのではなく「したい、やりたいこと」に「時には休むことも必要。肩の力を抜いて、後ろを振り返ってみるのも大切だよ」「あれこれ考えすぎずに楽にね」と言ってくれる家族がいます。失敗しても良い、経験を積み重ねることで成長できるから。周囲の目や評価を気にし過ぎる必要はない、やることをコツコツと続けることで成果は後からついてくるから。周囲に良い影響を与えても迷惑をかけてしまったとしても、どんな自分であっても受け入れてくれる人がいて、そのような人を心から大切にして生きます!!自分が発する言葉に人間は引っ張られます。だからこそ自信を持ってはっきりと言います。僕には「人間性」という強みがあると!小学生の頃お世話になったコーチが「時には物事を柔らかく考えてごらん、ヒロの良さがもっと出てくるはずです」というメッセージをくれました。物事を柔らかく考えた際の自分の更なる良さが出せることが楽しみです。
本気でサッカーをすることはあと1年弱しかないかもしれません。最終的にどういう立場でどこのカテゴリーに所属して、どれだけの成果を残せるかはわかりません。けれども、伸び伸びと活き活きとオフザピッチ・オンザピッチで輝きます。そして人として成長します。そのために高知大に来たのだから。
p.s. まだの方は是非こちらもご覧ください!
https://youtu.be/tlyerdwecIM?si=WFx2fif4UFb_9QxH
[DF 北野裕士 (3回生)]

↑強みのひとつ!
さて、2年前の2022年11月19日、インディペンデンスリーグ全国大会の約1週間前、IPU環太平洋大学と練習試合をしました。僕はスタメンでしたが、調子は上がらず、その後の練習でも強みを発揮できず、全国大会ではメンバーから外されました。当時の学生コーチには体力があるからスタメン候補とも言われていましたため、あの日の悔しさは忘れることはないです。
今、僕はBチームに所属し、3回生の終盤ですがレギュラーを掴みきれずにいます。昔から僕は上のカテゴリーでプレーしたいと言いながら、本気で思っていませんでした。自信が持てなかったからです。これまで周りには自分より上手い先輩・同期・後輩がいて、ミスをすれば何か言われてしまう。それが気になり、結果伸び伸びしたプレーはできず、また色々と考え過ぎてしまい、しんどくなるため、上のカテゴリーには上がりたくないと思ってしまっている部分がありました。
入学当初のブログでプロサッカー選手になる目標に近づきたいと書きましたが、この目標には区切りをつけました。本気で目指しているなら前述したようなマインドにはなっていないはずですし、現実的な実力を感じている部分もあります。しかし、この決断に後悔はありません。悔いはないですが、大学サッカーが残り僅かだからこそ、チームに貢献できる選手になりたいと心から思っています。最近、同期と1回生の頃の話になり、全国大会直前のモチベーションビデオを見返しました。見てみるとこの時は本当に楽しかったのだと感じました。理由としては、自分の強みが発揮でき、伸び伸びプレーできていたからです。これから残りの時間では自分の最大の強みである運動量を軸として、攻撃力、クロスボールとロングボールを極めて活き活きとプレーします!!
僕がプロサッカー選手になりたいという目標を掲げていたのは、昔からサッカーを続けてきたため、それを夢にしなければいけない。上を目指し続けなければいけない。そういう、「しなければいけない」という考えがあったからだと今は思っています。21歳になり、考え方も変わり、様々な人と出会う中で、自分は真面目に生きすぎているのではないか、真面目で損しているのではないかと思ったことも多々あります。しかし、「そんなことはない」と言ってくれた人もいます。ありがたい限りです。「しなければいけない」に縛られるのではなく「したい、やりたいこと」に「時には休むことも必要。肩の力を抜いて、後ろを振り返ってみるのも大切だよ」「あれこれ考えすぎずに楽にね」と言ってくれる家族がいます。失敗しても良い、経験を積み重ねることで成長できるから。周囲の目や評価を気にし過ぎる必要はない、やることをコツコツと続けることで成果は後からついてくるから。周囲に良い影響を与えても迷惑をかけてしまったとしても、どんな自分であっても受け入れてくれる人がいて、そのような人を心から大切にして生きます!!自分が発する言葉に人間は引っ張られます。だからこそ自信を持ってはっきりと言います。僕には「人間性」という強みがあると!小学生の頃お世話になったコーチが「時には物事を柔らかく考えてごらん、ヒロの良さがもっと出てくるはずです」というメッセージをくれました。物事を柔らかく考えた際の自分の更なる良さが出せることが楽しみです。
本気でサッカーをすることはあと1年弱しかないかもしれません。最終的にどういう立場でどこのカテゴリーに所属して、どれだけの成果を残せるかはわかりません。けれども、伸び伸びと活き活きとオフザピッチ・オンザピッチで輝きます。そして人として成長します。そのために高知大に来たのだから。
p.s. まだの方は是非こちらもご覧ください!
https://youtu.be/tlyerdwecIM?si=WFx2fif4UFb_9QxH
[DF 北野裕士 (3回生)]

↑強みのひとつ!