引退してから約1ヶ月が経ち、暑い夏も寒い冬も大雨の日も4年間グランドに通い続けた自分に驚いています。引退してからは朝6時に起きることはほとんどなく、逆に海外サッカーを何も気負わず見て、朝に寝ることがよくあります。バルセロナが今年CL優勝するのが楽しみです。この最後のブログには大学サッカーをしてきた上で多くの人の支えがあり、その人たちへの感謝を書きたいと思います。

まずは同期です。自分は全てのカテゴリーを経験したこともあり、同期の全員と一緒にサッカーをすることができました。みんな目標に向かって頑張っていて尊敬できる人ばかりでした。自分は今年の公式戦はあまり出場することが出来なかったため、サッカーに対するモチベーションが低くなってしまい、サッカーが楽しくないと感じる時期もありました。それでも同期の選手達が全国大会に出るために必死に頑張っているところを間近で見ていたため、1年間頑張り続けることが出来ました。この大学4年間のほとんどの時間をこんなに尊敬出来る同期と過ごすことができ、みんなのおかげで充実した大学生活が送れています。ありがとう。

次に両親です。面と向かって感謝を伝えることは不得意なので、ここで伝えようと思います。まず、自分が中学生に上がるタイミングで、それまで通っていたラグビーではなく、サッカーをするという選択を受け入れてくれたことに感謝しています。その他にも家事や送迎など感謝することが多すぎてキリがありません。高校生になるまで洗濯や料理など家のことを全てお母さんがやってくれたおかげで、ひとり暮らしの最初の頃はご飯も炊けない自分でしたが、今では炊けるようにもなりました。お父さんも公式戦がある度にラインを通じて応援してくれてありがとう。残り少しの大学生活も楽しみます。毎月の仕送りこれからもよろしくお願いします。あと数ヶ月、もう少し増やしてくれたら最高です。22年間、何不自由なく楽しませてくれて本当にありがとう。

その他にも後輩や監督、コーチ、スポンサーの方々、弟や地元から応援してくれていた友達、試合会場まで応援しに来てくれる叔父さんなど多くの人に支えられてこの4年間サッカーをすることができました。

最後にはなりますが、このような恵まれた環境で最高の仲間たちと出会えて最高でした。心の底から高知大学のサッカー部に入って良かったと思っています。自分がサッカーをする上で支えてくれた人、全てに感謝しています。ありがとうございました。

[MF 平坂俊太朗 (4回生)]

IMG_1780
↑化生+森