■私、○○を愛しています
時折、「ノンデリ」と不名誉なレッテルを貼られそうになりますが、全力で異義を唱えたい行村莉空です。蓮が毎日暗い顔をしていたFチーム期間から気づけばもう一年が経とうとしています。本当にあっという間でした。それはきっと新しい経験ばかりで、毎日が楽しかったからでしょう。この充実した日々を支えてくれているのは、間違いなく友人たちの存在です。中でも、私が大学生活で最も長い時間を共有しているのが、黒川蓮と大野剛の二人。私たちが構成するのが「しゃけい会」。私はこの「しゃけい会」のことが心の底から大好きです。(「しゃけい」とは私たちが所属する社会科学コースの略です)今回はこの素晴らしき、しゃけい会について紹介させてください。まずは二人を紹介します。一人目は今日好きに出演していそうなフォルムを持つ男、黒川蓮。彼を一言で表すと、「懐が深い、真面目人間」です。彼はその優しさから、時に少々厄介な私をいつも助けてくれています。そして、彼は非常に真面目です。それゆえに少し不器用な側面もありますが、その誠実さは私にない部分であり、見習いたいと感じています。また、私と彼の二人の間では、活発な議論(と書いて口論と読む)が日常茶飯事ですが、「喧嘩するほど仲がいい」という言葉を信じて、これからもバチバチの関係でいきたいと思います。ニ人目は、最近幸せそうな大野剛。彼もまた一言で表すなら、「感性に正直なユーモアの塊」。先の蓮とは異なる感性を持っています。彼は日常の些細なことにも独自の視点を忘れません。ただ、それらに対するツッコミやボケの大半はボソボソとつぶやかれています。皆さん、ぜひその囁きに耳を傾けて下さい。きっと、その独特な世界観の虜になることでしょう。私たちはサッカー部で1、2を争う仲の良いトリオでしょう。大学ではずっと一緒にいます。にも関わらず、キッズ後にはわざわざ三人でガ〇トへ。さらに月に1回は必ずだれかの家でパーティー。「どんだけ一緒におるねん!」と自分でもツッコミたくなります。しゃけい会の良いところは、隠し事をしないことです。できないといった方が正しいのかもしれません。日々のささやかな幸せ話から、恥ずかしい話まで包み隠さず共有されます。そのため、彼らの秘密をたくさん知っています。暴露したくてしょうがないところですが、彼らの名誉のためにも我慢します。
私はこの"しゃけい会"が大好きで、二人にとても感謝しています。しゃけい会は私の心のよりどころであり、これからも、もっとたくさんの思い出を作りたいところです。私はこのような感謝の気持ちを直接伝えるのは恥ずかしく、これまでの人生で書くこともありませんでした。あえて今、ここに書きたいと思うほど、しゃけい会が私にとって魅力的なのでしょう。この場を借りて、いつもありがとう!(※しゃけい会の構成員には、実は4人目のメンバー(ニンニク好きで有名なMKキッチンのアカウント主)がいますが、サッカー部でないため割愛)
■私の目指す仕事について
「起業家になりたい」
幼い頃から私は漠然とそんな夢を抱いていました。私の両親は革製品や花のハンドメイド製品を販売する会社を経営しています。そのため、私の実家は少し変わっており、1階が職場で、2階が生活空間となっています。小学生の頃は父親が仕事をしているすぐ横で宿題をするのが日常であり、物心がついた時から「税金」や「原価」といった、普通の家庭では子供が聞かないような言葉が飛び交う環境で育ってきました。あの頃はなぜか自分も仕事をしている気になっていたのを覚えています。
何よりも印象に残っていることは、両親が楽しそうに仕事をする姿です。父も母も新商品が完成すると「かっこええやろ」、「かわいくない?」と、まるで子供かのように私たち兄弟に自慢してきます。そんな風に自分の仕事に誇りを持ち、心から仕事を楽しんでいる両親を見て、「会社経営」が自然とあこがれの対象になっています。
大学に入るまでは起業が漠然とした夢でした。しかし、その夢を明確な目標にする行動を起こそうと決意しました。その一端として、サッカー部での様々な活動にも1回生から積極的に参加しています。少年少女サッカー教室やギビングキャンペーン、Aジェネラルライセンス講習会(A級)の補助学生などの経験をしました。特にA級では元プロサッカー選手から地域の選手育成を担うコーチ、学校の先生といった経歴や職歴を持つ方々と話したことで、様々な視点を取り入れることができました。他には起業家養成プログラムKOIBへの参加、長期インターンシップを行うことで実務経験を積んでいます。大学に入ってからは、面白そうと感じたことにはすべてチャレンジするようにしています。経験を積み重ねることで、自己理解が深まり、ぼんやりとしていた「将来やりたいこと」の輪郭が少しずつはっきりしてきていることを感じています。これを確かな形にするために、これからも様々な経験や知識を吸収していきます。そしていつか、両親が私に見せてくれたように、「自分の仕事が大好きだ」と胸をはれる人間になること。それが一番の目標です。つまり、目指す仕事は、自分自身が誇れる仕事、今の私にとってはそれが親の職業である「起業家」なのです。
最後に、このような恵まれた環境で挑戦させてもらえているのは、ほかでもない両親のおかげです。この感謝を忘れず、この長いようで短い大学生活の4年間を無駄にせず、有意義なものにしていきたいです。「あーさん、かーさん、いつもありがとう。おれは、毎日楽しくやっています。」※あーさん=父
[DF&FW 行村莉空 (1回生)]

↑しゃけい会 in ガ〇ト
時折、「ノンデリ」と不名誉なレッテルを貼られそうになりますが、全力で異義を唱えたい行村莉空です。蓮が毎日暗い顔をしていたFチーム期間から気づけばもう一年が経とうとしています。本当にあっという間でした。それはきっと新しい経験ばかりで、毎日が楽しかったからでしょう。この充実した日々を支えてくれているのは、間違いなく友人たちの存在です。中でも、私が大学生活で最も長い時間を共有しているのが、黒川蓮と大野剛の二人。私たちが構成するのが「しゃけい会」。私はこの「しゃけい会」のことが心の底から大好きです。(「しゃけい」とは私たちが所属する社会科学コースの略です)今回はこの素晴らしき、しゃけい会について紹介させてください。まずは二人を紹介します。一人目は今日好きに出演していそうなフォルムを持つ男、黒川蓮。彼を一言で表すと、「懐が深い、真面目人間」です。彼はその優しさから、時に少々厄介な私をいつも助けてくれています。そして、彼は非常に真面目です。それゆえに少し不器用な側面もありますが、その誠実さは私にない部分であり、見習いたいと感じています。また、私と彼の二人の間では、活発な議論(と書いて口論と読む)が日常茶飯事ですが、「喧嘩するほど仲がいい」という言葉を信じて、これからもバチバチの関係でいきたいと思います。ニ人目は、最近幸せそうな大野剛。彼もまた一言で表すなら、「感性に正直なユーモアの塊」。先の蓮とは異なる感性を持っています。彼は日常の些細なことにも独自の視点を忘れません。ただ、それらに対するツッコミやボケの大半はボソボソとつぶやかれています。皆さん、ぜひその囁きに耳を傾けて下さい。きっと、その独特な世界観の虜になることでしょう。私たちはサッカー部で1、2を争う仲の良いトリオでしょう。大学ではずっと一緒にいます。にも関わらず、キッズ後にはわざわざ三人でガ〇トへ。さらに月に1回は必ずだれかの家でパーティー。「どんだけ一緒におるねん!」と自分でもツッコミたくなります。しゃけい会の良いところは、隠し事をしないことです。できないといった方が正しいのかもしれません。日々のささやかな幸せ話から、恥ずかしい話まで包み隠さず共有されます。そのため、彼らの秘密をたくさん知っています。暴露したくてしょうがないところですが、彼らの名誉のためにも我慢します。
私はこの"しゃけい会"が大好きで、二人にとても感謝しています。しゃけい会は私の心のよりどころであり、これからも、もっとたくさんの思い出を作りたいところです。私はこのような感謝の気持ちを直接伝えるのは恥ずかしく、これまでの人生で書くこともありませんでした。あえて今、ここに書きたいと思うほど、しゃけい会が私にとって魅力的なのでしょう。この場を借りて、いつもありがとう!(※しゃけい会の構成員には、実は4人目のメンバー(ニンニク好きで有名なMKキッチンのアカウント主)がいますが、サッカー部でないため割愛)
■私の目指す仕事について
「起業家になりたい」
幼い頃から私は漠然とそんな夢を抱いていました。私の両親は革製品や花のハンドメイド製品を販売する会社を経営しています。そのため、私の実家は少し変わっており、1階が職場で、2階が生活空間となっています。小学生の頃は父親が仕事をしているすぐ横で宿題をするのが日常であり、物心がついた時から「税金」や「原価」といった、普通の家庭では子供が聞かないような言葉が飛び交う環境で育ってきました。あの頃はなぜか自分も仕事をしている気になっていたのを覚えています。
何よりも印象に残っていることは、両親が楽しそうに仕事をする姿です。父も母も新商品が完成すると「かっこええやろ」、「かわいくない?」と、まるで子供かのように私たち兄弟に自慢してきます。そんな風に自分の仕事に誇りを持ち、心から仕事を楽しんでいる両親を見て、「会社経営」が自然とあこがれの対象になっています。
大学に入るまでは起業が漠然とした夢でした。しかし、その夢を明確な目標にする行動を起こそうと決意しました。その一端として、サッカー部での様々な活動にも1回生から積極的に参加しています。少年少女サッカー教室やギビングキャンペーン、Aジェネラルライセンス講習会(A級)の補助学生などの経験をしました。特にA級では元プロサッカー選手から地域の選手育成を担うコーチ、学校の先生といった経歴や職歴を持つ方々と話したことで、様々な視点を取り入れることができました。他には起業家養成プログラムKOIBへの参加、長期インターンシップを行うことで実務経験を積んでいます。大学に入ってからは、面白そうと感じたことにはすべてチャレンジするようにしています。経験を積み重ねることで、自己理解が深まり、ぼんやりとしていた「将来やりたいこと」の輪郭が少しずつはっきりしてきていることを感じています。これを確かな形にするために、これからも様々な経験や知識を吸収していきます。そしていつか、両親が私に見せてくれたように、「自分の仕事が大好きだ」と胸をはれる人間になること。それが一番の目標です。つまり、目指す仕事は、自分自身が誇れる仕事、今の私にとってはそれが親の職業である「起業家」なのです。
最後に、このような恵まれた環境で挑戦させてもらえているのは、ほかでもない両親のおかげです。この感謝を忘れず、この長いようで短い大学生活の4年間を無駄にせず、有意義なものにしていきたいです。「あーさん、かーさん、いつもありがとう。おれは、毎日楽しくやっています。」※あーさん=父
[DF&FW 行村莉空 (1回生)]

↑しゃけい会 in ガ〇ト