まずは、これまで高知大学体育会サッカー部を温かく応援してくださった皆さま、ありがとうございました。おかげさまで今年もやり遂げることができました。心より感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。それでは、本題に入ります。
2025/10/18、SUL最終節で愛媛大との試合が終わり、12年間のサッカー人生が終わった。最高のチームだったからこそ虚しかった。しかし、どこかで達成感があったのも事実である。この1年、後輩の勢いに助けられた。最終学年になった自分たちは責任感や最後ぐらいは良い結果を残したいという思いがあって当たり前である。その思いに最後までついてきてくれた後輩たちには感謝を伝えたい。最後までついてきてくれてありがとう。
今年は、副将として1年責任感を持って取り組んできた。主将の翼がサッカーに集中できるように、副将として事務的なことやチーム運営に関して特に気を遣って頑張った。その中で、カテゴリー関係なく色々な選手やマネージャーとコミュニケーションを取ることを意識してきた。会った時、他愛のない会話でも積極的に話しかけるようになった。それによって、自分が思っているよりも様々な視点を持ってサッカー部に向き合っている人がいることを知った。本気でプロを目指している人、ただサッカーが好きな人、練習前後に雑談するのが好きな人、みんなが頑張っているから自分も頑張っている人など様々な思いを持って所属している人たちがいた。
100人規模の部活動であれば、色々な考え方を持った人がいて当たり前で、なんならその方が一人一人に色があって面白い。しかし、今年副将を務めて感じたことはそれぞれ色を持った人が集まったとしても、その根底には共通した目標を持っておかなければならないということだ。今年のAチームは、各学年性格に難がある人達の集まりだったが、根底には試合に勝ちたいという思いがあったと思う。確かに、自分が試合に出ていない、応援側に回るとなると素直な気持ちになれないこともある。しかし、試合になると共に勝利を分かち合いたいという思いがあったはずだ。1つの目標に向かってベクトルを合わせることができるチームは強いと思う。ただ、それを日頃の練習から詰めてどれくらい取り組めるかが重要である。何かを始めることは容易いが継続させることがどれほど難しいことか。また、自分が出ていない試合を本気で応援することができるかどうか。今年の結果は、たくみとみねを中心に他カテゴリーのみんなが力強い応援をしてくれたから得られたものだと思う。本当にありがとう。天皇杯、総理大臣杯、インカレのタイトルを取れなかった今年を経て、来年はどんなチームになるのか楽しみにしてます。試合も徳島に近ければ見に行きます。特に、こうたには期待しているよ。熱い思いを大学最後の年で爆発させてください。
自分が今年1年で目指していたものがあった。それは、みんなの記憶に残る人になることである。様々なチームメイトと話すことで、自分が卒業したとしてもあの代には桐也くんがおったなって、一番最初に思い出せるような人になりたいと思うようになった。何か悩んだ時、気軽に話せるような人になりたいと。みんなの記憶にはどんな自分がいますか?選手としては、4年間で一番ゴールを決めた年であり、副将としてキャプテンマークも巻いた。最後の試合でもゴールを決めることができ、記憶に残ってると言ってくれた部員もいた。この上ない幸せである。最後の試合が終わり、どこか達成感があったのもゴールを決めて誰かの記憶に残る人に少しでも近づいたのでは、という気持ちがあったからかもしれない。結局、話せなかった後輩がいることだけが心残りだ。卒部式で、後悔なく多くの部員と話をすることが最後の目標である。みんないっぱい話そうね。
ここからは感謝の気持ちを述べていく。まずは4回生、4年間お疲れ様。30人ほどいた同回生も気づけば20人となりびっくりです。そんな年はこれまでなかったでしょう。色々あったけど、ここまで一緒に頑張った自分たちを褒めてあげよう。また、飲みながらあの頃はどうだったとかあの時こうしてたらなあとか語り合いましょう。4年間ありがとう。人生やり直しでももちろんサッカー部入るよ
次に、後輩たち。カテゴリーが違っていても、多くの後輩と話をすることができてよかったです。AチームだけでなくB.Cも後輩たちの力がなければ、ここまでの成績を収めることはできませんでした。最高の思い出をありがとう。かけるは先輩をなめすぎないように気をつけて下さい。永下、ご飯誘って下さい。とうま、お兄様ではありません。
最後に、これまで12年間のサッカー人生を否定せず応援してくれた家族に。このブログを見ることはないと思うので、直接伝えることができない思いを綴ろうと思います。まずは、小学4年生から12年間不自由なくサッカーを続けさせてくれてありがとう。サッカーを始めたことで、自分の世界が一気に広がりました。サッカーがなければ、友達や先輩、後輩、恩師、進学先まで違っていたと思います。この高知大学体育会サッカー部で最高の仲間と4年間を過ごせたことは、紛れもなく家族のおかげです。中学は高いレベルでサッカーをしたくて学園に進学したけれど、高校は高知西高校への進学を希望した。当時は主将や生徒会長もやっていて普通はあり得ないが、何も否定せず好きなように人生を歩ませてもらいました。心の底からありがとうと伝えたいです。この恩返しは、様々な形でちょっとずつでも返していくつもりなので楽しみにしていて下さい。
最後に、改めて最高の4年間をありがとう!12年のサッカー人生をこのチームで終えることができて感無量です。今まで僕のサッカー人生に関わって下さった皆様、本当にありがとうございました。
[FW 髙橋桐也 (4回生)]

2025/10/18、SUL最終節で愛媛大との試合が終わり、12年間のサッカー人生が終わった。最高のチームだったからこそ虚しかった。しかし、どこかで達成感があったのも事実である。この1年、後輩の勢いに助けられた。最終学年になった自分たちは責任感や最後ぐらいは良い結果を残したいという思いがあって当たり前である。その思いに最後までついてきてくれた後輩たちには感謝を伝えたい。最後までついてきてくれてありがとう。
今年は、副将として1年責任感を持って取り組んできた。主将の翼がサッカーに集中できるように、副将として事務的なことやチーム運営に関して特に気を遣って頑張った。その中で、カテゴリー関係なく色々な選手やマネージャーとコミュニケーションを取ることを意識してきた。会った時、他愛のない会話でも積極的に話しかけるようになった。それによって、自分が思っているよりも様々な視点を持ってサッカー部に向き合っている人がいることを知った。本気でプロを目指している人、ただサッカーが好きな人、練習前後に雑談するのが好きな人、みんなが頑張っているから自分も頑張っている人など様々な思いを持って所属している人たちがいた。
100人規模の部活動であれば、色々な考え方を持った人がいて当たり前で、なんならその方が一人一人に色があって面白い。しかし、今年副将を務めて感じたことはそれぞれ色を持った人が集まったとしても、その根底には共通した目標を持っておかなければならないということだ。今年のAチームは、各学年性格に難がある人達の集まりだったが、根底には試合に勝ちたいという思いがあったと思う。確かに、自分が試合に出ていない、応援側に回るとなると素直な気持ちになれないこともある。しかし、試合になると共に勝利を分かち合いたいという思いがあったはずだ。1つの目標に向かってベクトルを合わせることができるチームは強いと思う。ただ、それを日頃の練習から詰めてどれくらい取り組めるかが重要である。何かを始めることは容易いが継続させることがどれほど難しいことか。また、自分が出ていない試合を本気で応援することができるかどうか。今年の結果は、たくみとみねを中心に他カテゴリーのみんなが力強い応援をしてくれたから得られたものだと思う。本当にありがとう。天皇杯、総理大臣杯、インカレのタイトルを取れなかった今年を経て、来年はどんなチームになるのか楽しみにしてます。試合も徳島に近ければ見に行きます。特に、こうたには期待しているよ。熱い思いを大学最後の年で爆発させてください。
自分が今年1年で目指していたものがあった。それは、みんなの記憶に残る人になることである。様々なチームメイトと話すことで、自分が卒業したとしてもあの代には桐也くんがおったなって、一番最初に思い出せるような人になりたいと思うようになった。何か悩んだ時、気軽に話せるような人になりたいと。みんなの記憶にはどんな自分がいますか?選手としては、4年間で一番ゴールを決めた年であり、副将としてキャプテンマークも巻いた。最後の試合でもゴールを決めることができ、記憶に残ってると言ってくれた部員もいた。この上ない幸せである。最後の試合が終わり、どこか達成感があったのもゴールを決めて誰かの記憶に残る人に少しでも近づいたのでは、という気持ちがあったからかもしれない。結局、話せなかった後輩がいることだけが心残りだ。卒部式で、後悔なく多くの部員と話をすることが最後の目標である。みんないっぱい話そうね。
ここからは感謝の気持ちを述べていく。まずは4回生、4年間お疲れ様。30人ほどいた同回生も気づけば20人となりびっくりです。そんな年はこれまでなかったでしょう。色々あったけど、ここまで一緒に頑張った自分たちを褒めてあげよう。また、飲みながらあの頃はどうだったとかあの時こうしてたらなあとか語り合いましょう。4年間ありがとう。人生やり直しでももちろんサッカー部入るよ
次に、後輩たち。カテゴリーが違っていても、多くの後輩と話をすることができてよかったです。AチームだけでなくB.Cも後輩たちの力がなければ、ここまでの成績を収めることはできませんでした。最高の思い出をありがとう。かけるは先輩をなめすぎないように気をつけて下さい。永下、ご飯誘って下さい。とうま、お兄様ではありません。
最後に、これまで12年間のサッカー人生を否定せず応援してくれた家族に。このブログを見ることはないと思うので、直接伝えることができない思いを綴ろうと思います。まずは、小学4年生から12年間不自由なくサッカーを続けさせてくれてありがとう。サッカーを始めたことで、自分の世界が一気に広がりました。サッカーがなければ、友達や先輩、後輩、恩師、進学先まで違っていたと思います。この高知大学体育会サッカー部で最高の仲間と4年間を過ごせたことは、紛れもなく家族のおかげです。中学は高いレベルでサッカーをしたくて学園に進学したけれど、高校は高知西高校への進学を希望した。当時は主将や生徒会長もやっていて普通はあり得ないが、何も否定せず好きなように人生を歩ませてもらいました。心の底からありがとうと伝えたいです。この恩返しは、様々な形でちょっとずつでも返していくつもりなので楽しみにしていて下さい。
最後に、改めて最高の4年間をありがとう!12年のサッカー人生をこのチームで終えることができて感無量です。今まで僕のサッカー人生に関わって下さった皆様、本当にありがとうございました。
[FW 髙橋桐也 (4回生)]

↑この写真えいねぇ