高知大学サッカー部 部員ブログ

高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。

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2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)

「35,000」この数字は、ケンブリッジ大学のバーバラ・サハキアン教授の研究による、人間が何か物事を決める行為、いわゆる「決断」を行う回数であるという。これは、1日を24時間であると仮定すると、1日は86,400秒であるので、約2.5秒に1回「決断」しているということになる
『大切なのは決める前ではなく決めたあと(岡本祥慧)』の画像

この大学に入学し、気づいたら4年生になりかけていることに非常に驚くとともに時間の流れに趣を感じています。大学サッカーのラストイヤー。もしかしたらサッカー人生のラストイヤーということで、残り少ない期間ですが頑張っていきたいと思っております。また、自分は精神が
『ラストイヤー(榎本光佑)』の画像

私は大学に入ってから幾度のモチベーションの変化がありました。サッカーが楽しくてずっと自主練をしていた期間、ムキムキになりたくて筋トレをずっとしていた期間、勉強が忙しくてサッカーが面倒くさいなと思った期間、細かく言ったらきりがありませんが、このような変化に
『当たり前のことではあるけど(今里映太)』の画像

現3回生の青木海人です。サッカー部において今年が活動の最終年になりますが、大学生としては、最高学年になれるかの瀬戸際まで追い込まれました。最後まであきらめず、留年しないように抗っていく所存です。そして、部活の面では、今年は最高学年として、高知大学サッカー部
『進級に際しての抱負(青木海人)』の画像

タイトルにある言葉は自分の母校である高校のサッカー部の横断幕に書いてある言葉である。今になって、この言葉に感銘を受ける。高校生の時はこの言葉の重さを理解出来ていなかったと今は思う。今一度この言葉について考えてみると、自分の理解が足りなかったのは感謝の幅と
『全ての成功者が口にする言葉「感謝」(浅野真太郎)』の画像

とうとう最後の年を迎えました。私はサッカープレーヤーとしてやり残したことはありません。常にその時点での自分に出せる本気で部活に取り組んできました。このように書くと、良い結末を迎えるようにみえるかもしれませんが、実際は真逆の結果に終わりました。理由を綴ると
『ラストチャンス(中野桂舟)』の画像

サッカーを通して謙虚とは何かを学んだ。謙虚とは、自分の能力や地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさまのことである。私は小学校からサッカーを始め、現在まで続けているわけだが、本当の意味で謙虚になれたのは約15年間のうちで一度もないと言えるだろう。
『謙虚(森慎吾)』の画像

今までの人生は、やりたいことをやらせてもらっていた。もちろん、やりたくないことも嫌々やっていたこともあった。決して恵まれた環境ではなかったが、親には感謝している。これから先の人生を考えるとどうか。自分のしたいことだけをしていていいのか、したいことを仕事に
『久しぶりのブログ(神谷朱都)』の画像

あと数か月で晴れて4回生になることが決まったので、今年一年は勉強をよく頑張ったなと自分自身を褒めたいところですが、その心の油断が卒業に向けてのブレーキにならないように、より一層、気を引き締めて残り一年を精進していきたいと思います。変わったのは勉強面だけでは
『残り数か月(園岡優太)』の画像

大学の3年間に身をもって学んだこと、それは結果と信頼がいかに大切かということです。どちらかではなく結果と信頼の両方が重要です。サッカーで例えると、結果を残す選手でも、練習に全く参加しない選手を信頼して試合に使うことはできませんし、すごく真面目で信頼したい選
『結果と信頼(梅本翼)』の画像

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