巡回指導先の幼稚園生達には毛虫と呼ばれ、バイト先ではお客さんにカッパと言われる中矢です。最近、バチュアイが髪型寄せてきて困っているあの中矢です。最後のブログになる今回は、中矢が毛虫になるまでのサッカー人生を振り返って今思う事を素直に書いていきたい。4歳でサ
2018年11月
言葉のお歳暮(山根慎平)
「逃げることは簡単。自分で変化を起こせ」「謙虚さを失った時、成長は止まる」「お菓子はゴミ箱の上で食え」「わさび醤油の黄金比率は5:5」「病は葛根湯で」一見、瀬戸内寂聴さんを彷彿させる語録集ではあるが、あっちゃんこと、私の母、山根厚代によるものである。著書「日
サッカーを終えて(高原卓泰)
先日22歳になりました。高原です。リーグ戦に負け、Iリーグを戦う4回生以外は県リーグをモチベーションに日々を過ごしています。小学2年生から始めたサッカーも終わりがはっきりと見えてきました。なぜ始めたかも覚えてないくらいなんとなく始めたサッカーも、趣味の域を超え
4年間を振り返って(播磨栄治)
最近、居酒屋でアルバイトを始めた播磨です。これまで接客をしたことがなく、何もかもが新鮮で、社会人となる自分にとってプラスになることが多いと感じています。小1から16年間続けてきたサッカー生活が残り1ヶ月で終わろうとしていますが、この4年間を振り返ってみて、とて
さよなら高知(中野颯士)
中野颯士です。早いもので、引退まで一ヶ月を切りました。振り返ってみると、大学生活は早く過ぎ去ったように感じます。地元を離れ、知ってる人がほとんどいない中での生活は、とても沢山の経験ができたと思います。卒業後は高知に残りませんが、高知での4年間は、ずっと忘れ
魔法の言葉(木全充)
4回生の木全です。最後のブログということで、真剣に真面目に書きたいと思います。自分はよく「しぶい」という言葉を使います。肯定の意味、否定の意味、様々な感情などを「しぶい」という言葉1つで表します。「しぶい」の言い方や、イントネーション、抑揚をうまくつけて、
サッカーしてて良かった!(木村真也)
大学サッカー引退まであと一歩となりました。楽しかったフィジカルともお別れです。大学サッカーで一番思い出に残るであろうことは、今のIAの皆んなとのサッカーだと思います。朝練人数は9人。試合当日にトップチームの流浪人と初めて合わせるという日もありました。監督は「
無駄とは(兼子真太)
最近、僕は卒業論文の完成に向けて奮闘中です。さて、今回は最後のブログということもあり、最近一番気になっていることについて書きたいと思います。それは「無駄とは何か?」ということです。皆さんもお気づきのように、社会ではこれまでのやり方では上手くいかないことが
新鮮(徳丸雄太)
徳丸です。引退が目の前になり、4回生になった実感を再び感じています。今月からの4回生チームでの練習や試合、それに伴う片付けやビブスの洗濯などで1回生の時の楽しかったけれど、きつかった頃を思い出して、新鮮な気持ちでサッカーをしています。入部して何回目かの練習の
研究もサッカーも楽しんで(西森公俊)
4回生の西森公俊です。最近は慣れない研究に振り回される毎日を送っています。私は部活や実習、就活と一時期ほとんど研究室にいなかったので、久しぶりに研究室に行った時は幽霊部員のような扱いを受けてしまいました。そんな慣れない研究をしていると「人って追い込まれたら









