「日本代表になりたいな」 小学生の頃に通っていた習字教室で書いた。習字習ってた。というと嘲笑されるぐらい落ち着きのない人間に育ってしまった。「プロサッカー選手になりたいです」 小学校の卒業式でみんなの前で宣言した。とても大きな声で。胸を張って堂々と。友達にすご
2020年12月
おわりに(浜野倖輔)
4回生の浜野倖輔です。幼稚園の頃から続けてきたサッカーも残すところ全国大会だけになりました。プロサッカー選手になるという夢をみて高校までサッカーを続けましたが、その夢を叶えることはできませんでした。それでも何か報われるまでと、大学でサッカー部に入部しました
タメ(瀧晃太郎)
まず初めに、広報部の人達、スタッフの方々、幹部のみんな、そしてマネージャーのみんな、4年間本当にありがとうございました。僕が高知大学サッカー部でサッカーだけに取り組むことができたのは、あなた方のおかげです。さて、タイトルにある「タメ」ですが、僕の4年間を表
逆足(橋本侑樹)
部内では完全に変なことばっかりやり、悪目立ちしてる男と見なされている橋本です。実は最後にブログを書いたのは2年前になります。去年はカナダに留学しており、今年の2月に英語力と外国人風リアクションを身に付けて帰ってきました。日本に帰ってきてからもインターンをし
母の教え(杉山孝太)
RGこと同郷の竹本氏と期待と不安に胸を躍らせ、高知に足を踏み入れてから早4年。彼との賭け(大学4年間で竹本氏に彼女ができるかどうか)に、私が勝つのも時間の問題というところまできました、杉山です。私は、先輩方が代々引き継いできた『繋がり』を託される機会に多く恵ま
たくさん話してください(斎藤加奈子)
入部して間もない頃、同回生ですら「威圧感すごくて怖い集団だなぁ」とビビりながら部活をしていたことがこの間のように感じます。4年間、マネージャーを続けてきて、一番大事だなと思ったことがあります。それは選手とたくさんコミュニケーションをとることです。1回生の頃は
私の家族(門田碧彩希)
最後のブログのため、私の想いをつらつらと綴らせていただきたいと思います。このコロナ禍の状況において、私はこのまま部活動が出来ずに引退なのでは無いかと思い、全国に行くことはもちろんのこと、また暑い日差しの中泥だらけになりながらの練習や早朝の寒空の中の練習も
変化(北詰裕哉)
元々動きが遅いのに、最近さらに遅くなったと感じている北詰です。他のみんなのように素晴らしく、また面白い文章を書く事が出来ないので、過去の北詰と今の北詰について少し書いていこうと思います。この冒頭を見た瞬間、そんなん興味ないわ。と思うことでしょう。そのよう
4年間の大学生活(川邉賢司)
僕は帰省が大好きです。帰省したときは両親によく大学の話をします。サッカープレイや怪我のこと、モリツキのこと、友達のこと、大野社長のことなどです。中でも桃太郎電鉄の話をする時はなんとも微妙な表情をします。こんな大学生活を4年間も支えてくれて本当にありがとう。
最初で最後(野草惣太)
4年間本当にあっという間だったなと今振り返ると思います。このブログの場を借りて、サッカー部の活動にご協力いただいた皆様、大学生活を支えてくださった大学関係の皆様、アルバイト・仕事で関わっていただいた皆様、その他大勢の皆様のおかげで4年間充実した時間を過ごす









