4年生として最後の試合を終え、引退しました。大学サッカー部での4年間を振り返りながら、感謝の気持ちをお伝えします。1年生の時は新型コロナウイルスの影響で活動が制限され、練習や試合はほとんどできませんでした。それでも仲間たちと公園でボールを蹴った日々は楽しい思
2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)
どんな経験でも今を作る(青山大介)
こうして自分の気持ちや経験を振り返って文章にするのは得意ではありませんし、正直、恥ずかしい気持ちもあります。それでも、この4年間を振り返ることは自分にとって大きな意味があると思います。大学サッカーでの生活は決して簡単なものではありませんでした。特に最上級生
楽しかったなぁ(梅本翼)
後悔なく、大学サッカーを終えた。そう思ってる同期はいないと思います。全国も遠く、首位の高松大学には一勝もできず、出場できた全国大会も初戦で大敗しました。個人的にみても結局AチームとしてSUL、総理大臣杯、天皇杯に出場する事はありませんでした。そのために努力し
終わりの始まり(尾上将大)
「オガミ」でも「オノウエ」でなく「オノエ」です。と、1回生の最初のブログではよく読み間違えられる苗字について書いたのですが、今考えると<尾上>という苗字を「オノエ」と読む人は私の知っている限り、歌舞伎俳優の尾上松也さんしかいませんので、もしかすると先祖を辿
脇役(中野桂舟)
私は10年ほど前に、なでしこジャパンの選手が「試合中に自身がボールを持っている時間は1〜2分である。これはメッシにも当てはまること」と発言している場面を目にしたことがあります。この言葉を聞いて、私は今になって考えたことがあります。「試合中に自身がボールを持っ
早瀬隼大という人間(神谷朱都)
彼はとても人の影響を受けやすい性質になっている。どれほど受けやすいかと言うと、バイト先に来た外国人の男の人を見て2秒後に「俺、あの人ロールモデルにするわ」と言って次の日に鼻ピアスを開けてしまうほどに影響を受けやすい。僕がサカナクションというアーティストを好
感謝 (平坂俊太朗)
引退してから約1ヶ月が経ち、暑い夏も寒い冬も大雨の日も4年間グランドに通い続けた自分に驚いています。引退してからは朝6時に起きることはほとんどなく、逆に海外サッカーを何も気負わず見て、朝に寝ることがよくあります。バルセロナが今年CL優勝するのが楽しみです。この
熱い思い(三木優作)
私は今までサッカーに対する熱い思いや先輩らしいことを後輩らに伝えていませんでした。今回は最後のブログということもあり、内に秘めていた思いを綴りたいです。私はミニチュアや食品サンプル、ジオラマなど、何かを模倣したものが好きです。先日、高知県立美術館で開かれ
戦(岡本祥慧)
何歳になっても戦う姿勢は重要であると思っています。とうとう大学生活最終期をむかえて、どうにもならない卒業研究と日々戦いを繰り広げています。僕は入学した時から今まで常に様々なことと戦ってきました。大学1年の時には本気でプロを目指すべく、日々自分と。大学2年の
意味を考える(浅野真太郎)
兄の影響で幼稚園から始めた18年間のサッカー人生に一区切りがついた。長いようであっという間だったこの18年間は自分にとってどのような意味があったのか、やはり考えてしまう。目に見えるものとして、極論を言ってしまえば、残ったものは公式記録に載った自分の実績と少し









