4回生が引退し、いよいよ自分たちの学年が一番上に立つ年となりました。今回は、最後の一年への想いを話したいと思います。わたしにとってこの部活で活動してきた3年間は、今となってはかけがえのないものとなりましたが、入った当初は、いつ辞めようか、いつになったらそれ
2020年03月
最終学年(直江勇輝)
もうすぐ4回生になる直江勇輝です。早くも最終学年になりました。自分が1回生は4回生が自分達よりも大人っぽく感じ、これが歳の差か、、と思っていましたが、実際に4回生になってみると、案外こんなものなのかなと感じています。1回生の頃を思い返してみると、ボランチの他に
サッカーか、サッカー以外か(河村彰哉)
「全国大会に出る」そう宣言したのは高3の冬。選手権を見て、大学4年間、サッカーに懸けることを決めました。思い返せば高校進学時、旧帝大に行って親孝行すると、地元の進学校へ行き、サッカーからは離れるつもりでいました。そう言いつつ、しっかりサッカー部に入部し、キ
一度サッカー部を離れて(森本涼太)
まず、サッカー部のみんなには本当に感謝しています。私はサッカー部を半年近く離れていました。その間にわかったことは、何かに本気で頑張っているから、他の事も充実してハリのあるものになるということです。人生において、常に自分と向き合える時間をこれから先も持ち続
読まないでください(濱野倖輔)
いきなりですが「あなたはどんな人ですか」この質問に自信を持って私はこういう人間だ!とすぐに答えられる人はあまりいないと思います。この問いは、最近始めた就活でよく意識することです。まず、就職活動において成功とはなんでしょうか。この価値観は就活生の中でも多種
ローランドに憧れて(杉山孝太)
「私は自己肯定感が低い人間です」こんな事を就活の面接で言ったら間違いなく印象は悪いでしょう。しかし、今回は自分をありのままに綴ろうと思います。私はサッカーに限らず、自分に自信がありません。というのも、私は常に自分と他人を比較してしまう癖があります。その上
common(谷口優人)
新4回生になります谷口優人です。私は今、就活をしています。その中で自己分析をしています。自己分析とは自分の長所と短所を導くだけではなく、人生の振り返りみたいなものです。過去を振り返ることで、自分がどんなことに感動したのか、影響を受けたのか、自分を知ることが
自己表現(野草惣太)
もうすぐ最終学年になることに時の早さを感じる野草惣太です。入学したての頃は、ただがむしゃらにサッカーに打ち込み、楽しい毎日を過ごしていました。夜遅くまでグラウンドでボールを蹴り、接骨院に通うという毎日でした。おかげであの頃は体も軽く、無尽蔵のスタミナを誇
後悔しないように(須田光佑)
このタイトルを見て、「なんか言ってるわ」と思う人がいるかもしれません。皆さんは「後悔」という経験をしたことがありますか?僕にはあります。それは高校の時、サッカーの最後の大会で負けた時、「あそこでシュートを決めていれば」「もっと走っていれば」という後悔や日
スタンス(佐藤壮)
最近、就活を始め、たくさんの企業の話を聞いてきました。ある会社の人事の方が「うちの会社はブラックだけどホワイトです」と言っていました。どっちなんやとその時は思いましたが、その方曰く、個人によってブラック企業の定義が異なるため、何を大事にするか決めることが









