ブログを書くのも残りわずかとなってきました。入学してからのことを振り返ると、長いようであっという間だったなと感じます。今シーズンを振り返ってみると、自分にとって心身ともに成長することができた1年間だったと感じています。4月にカテゴリーが決まり、今年もCチーム
2026年10月
「頑張れ」は優しい言葉か(本久鴻雅)
今回はサッカーの話ではなく、ある言葉について書きます。「頑張れ」これほど、便利な言葉はありません。試合の前にもミスをして下を向いている選手にも使えます。相手が誰でも、状況がどうでも、とりあえず言えば励ましになります。でも、その言葉で本当に救われた経験は思
大学サッカーを振り返って(本田尚士)
3年間の大学サッカーを通して、私は「言葉の意味を理解すること」の大切さを学びました。大学に入学して初めて練習に参加した頃、学生コーチや周りの選手が言っていることを、うまく理解できないことがありました。そのため、自分が評価されている部分や、改善すべき部分を勘
今、思うこと(伊藤太希)
アイリーグの聖カタリナ戦を終え、今シーズンが終了した。今回は一年を振り返って今の自分が思うことを率直に書こうと思う。正直に言うと、今シーズンはサッカーに対するやる気がほとんどなかったと言わざるを得ない。こうして言葉にすると、部のブログに書くことなのかと思
今シーズンを振り返って(古森遥士)
今回のブログは何を書くかすごく迷ったのですが、今シーズンを通して感じている素直な気持ちを綴ろうと思います。今シーズンの開幕前は「今年もベンチ内外を行き来するんだろうな」と思っていました。去年の新人戦全国大会でもスタメンで使ってもらえず、自分のプレーに自信
思い(山本陽貴)
就活を始めてから、面接で「なぜ東京出身なのに、高知大学へ進学したの?」と聞かれることが増えた。一人暮らしへの憧れや地方で生活してみたいという気持ちもあった。ただ、入学した頃を改めて思い返してみると、一番大きかったのは、本気でサッカーに取り組みたかったから
夢中の途中(新居愛菜)
「“必死”ってなんで”必ず死ぬ”って書くんやろう」「“夢中”ってなんで”夢の中”って書くんやろう」最近、ふとそんなことを考えていました。きっかけは、affect=影響するという英単語です。英単語帳を見ていたときに出てきたのですが、肝心のaffectよりも「“影響”っ
やりがいは自分から探す(野嶋ゆの)
こんにちは。私が次期マネージャー代表かも?と勝手に噂を流している3回生マネージャーの野嶋ゆのです。入部してはや3年半が経過しようとしています。たくさん思い出ができました。花火とよさこい運営を三度もやっていると、毎回「来年は必ず浴衣着て彼氏と一緒に見るもん!
私がプロになるために必要なこと(北村晃大)
私が今、プロになるために必要なことを考えてみた。それは、「怖さ」である。相手から見たときに、何も怖くない細い体、優しい顔、そして優しい口調。唯一、私の怖いところを挙げるとするなら、背後から猛スピードで迫り来る強靭なプレスバックだけじゃないかなと思う。「お
本気でできるのもあと1年(眞部怜穏)
「先月8日に22歳の誕生日を迎えました、3年の眞部怜穏です」と、ここまで書いてから昨年のブログを見直してみたら、ほぼ同じ書き始めでした。「同じこと書いてんな、アホなんかな」とも思いましたが、同じ時期に書いているのだから仕方ないと言い聞かせつつ、続きを書きます









