高知大学サッカー部 部員ブログ

高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。

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更新情報

大学サッカーラスト1年という焦りもある反面、今は自分たちの代というワクワクの方が上回っている。現在、シーズンが始まる前の不安を払拭するかのような結果となっている。今シーズンは、なんとしてでも結果を残し、自分の過ごしてきた日々が正解であったと思えるようにした
『勝つだけ(角田柊悟)』の画像

高知大学人文社会科学部人文社会科学科・社会科学コース4年の加藤凜です。部ではCチームの学生コーチを務めています。前回のブログでは、今年は「やらなくたっていい」部活動に、あえて意味を見出し、責任を持って取り組んでいます。と、書きました。その一環として、部全体
『責任(加藤凜)』の画像

今シーズンの副将を務めている木下遥登です。副将に任命されたことを伝えると、先輩や後輩から驚かれることが多くありました。「自分はその器にふさわしいのか?」と、正直なところ悩んだ時期もありました。ただ、今はその不安を一旦脇に置き、自分にできることを全力でやっ
『戦う(木下遥登)』の画像

同期のブログを読み、色々な決意を持ってラストイヤーを迎えることを知った。自分はどうだろうか。そう考えた時、何も思い浮かばなかった。自分が何をしたいのかを見失ってしまった。新チームになる前は熱い気持ちを持って、チームを鼓舞し引っ張っていこうと決めていたはず
『初心(小平拓実)』の画像

「あなたにとって大切なものを3つ教えてください」これは、就職活動をする中で印象に残っている質問です。私の答えは、「今・思いやり・努力」です。質問の答えとして的を得ているのか、就職活動的に正解なのかは分かりませんが、私にとっての正解はこの3つです。この質問を
『大切なもの(野口絵美)』の画像

そう決めて、自分は今カナダにいる。最後の年、サッカー部にとって大事なシーズン。練習も試合も、今の自分にはスクリーン越しに見ることしかできない。正直、そのことに葛藤がないわけじゃない。こんなことは当然嘘で、自分が部活をしている時のサッカーへの気持ちは毛頭な
『後悔のない人生を(栗本陸冬)』の画像

もりはること、森本春翔です。現在、私は休部しているため、存在を忘れている方もいると思いますが、安心してください、元気です。今回は21年間の人生で感じたことをお話ししたいと思います。サイコロの1が出る確率を知っていますか?馬鹿にしてんのか?6分の1だろ。と思う人
『確率(森本春翔)』の画像

気がつけば、16年続けてきたサッカー人生もあと数ヶ月で一区切りを迎えます。大学生活最後のこの一年、4年生としてピッチに立てること、仲間と一緒にプレーできることがこんなにも特別で、幸せなことなんだと実感しています。思えば、まっすぐな道のりではありませんでした。
『最近はジムに行くことが生きがい(日髙瑚汰朗)』の画像

ブログが公開されている本日4月26日、22歳を迎えました。4回生の石本龍之介です。映画『君の名は。』が公開されたのはもう9年も前のことだそうです。時の流れの早さを身に沁みて感じます。ついこの前まで制服を着ていた感覚ですが、早くも大学生活は残り1年となってしまいま
『好奇心の赴くままに(石本龍之介)』の画像

私は前回のブログでサッカーを楽しむことについて書いた。根本的な部分でサッカーを楽しむことが競技サッカー最後の1年間で何よりも大事だと考えていた。あれから数か月たった今、その考えは少し変化した。今シーズンが始まる前、私は試合に出ることに対して希望的な考えを持
『楽しむ(山木伸一郎)』の画像

先日、インターンに行った際、17歳の高校生に中学生の練習生は荷物ここに置いてねと言われた21歳の加藤大誠です。なぜ実際より下に見られるのか、私なりに分析しました。まずは見た目です。私は自他共に認めるスーパーイケメンであり、とてもかわいい顔をしています。タレ目
『想い出がいっぱい feat.加藤大誠〜大人の階段昇る〜(加藤大誠)』の画像

何とか4回生に進級することができた吉田侑央です。今回のブログでは、今現在の僕の考えや心情について綴りたいと思います。僕は2025年1月に初めてトップチームに上がりました。しかし、天皇杯初戦の1週間前にBチームに落ちました。今考えてみると、初めてのトップチームで生
『心の太陽(吉田侑央)』の画像

遂に4年生になってしまった。人生の中で残りサッカーにこれだけ全力を尽くせるのも、もしかしたら半年もないのかもしれない。"サッカー4年間できて楽しかった"これで終わらしてしまっていいのだろうか。いや、絶対にいいわけがない。今一度全員が思い出してみて欲しい。人生
『勝ちの価値(三ヶ尻伊織)』の画像

初めまして。髙橋桐也(たかはしとうや)です。高知県出身で、高知県立高知西高等学校から来ました。所属は人文社会科学部人文社会科学科社会科学コースです。ポジションはFWです。この文章を書いてから早3年が経ち、今年度から副将という立場で責任感を持ちつつ大学サッカー
『自覚、責任、覚悟(髙橋桐也)』の画像

顔も体も性格も何も大人びていないのですが、とうとう大学生ラストイヤーを迎えてしまいました。私たちが入学してから常に尊敬しながらも仲良くしてくださった先輩方が3月をもっていなくなり、寂しさを感じていますが、それと同時に最終学年として「自分たちがやるしかない」
『誰かのために(近藤聖太)』の画像

身長182.5cm、体重69.7kgの濱田基杜です。先日卒団式があり、偉大なる先輩方がいなくなる寂しさを感じつつ、私たちも引退が近づいていることに驚きを隠せませんので、家の引き出しに隠しておこうと思います。自分自身の「進化」をテーマに書いてきた部員ブログですが、この3
『濱田進化論④(濱田基杜)』の画像

就活を始めた頃、正直なところ就活なんて「ただ内定を取るための活動」だと思っていました。しかし、実際に進めていく中で、それ以上に大きな意味を持つものだと気づきました。自分の過去を振り返り、将来について深く考え、自分自身と向き合う機会になったのです。就活を進
『就活を通して実感した自己成長とこれからの挑戦(吉田龍希) 』の画像

非公認班であるファニー班役員の北山峰滉です。今回のブログは、大学サッカーや人生の中で学生としてのラストイヤーということで、「後悔」について書いていこうと思います。最上回生の方々が卒部などの時に、毎年のようにいわれる言葉に「後悔」があると思います。今年は後
『やらない後悔よりやってから後悔(北山峰滉)』の画像

石田ゆり子さんや森口瑤子さんのような綺麗な女性がタイプの歳上キラー持ち4回生主務の北野裕士です。大学生活ラスト1年、人としても選手としても主務としても欠かせない存在へと成ります!「真面目」この言葉は僕のためにあると言っても過言でありません。最大の魅力である
『真面目に勝る天才なし(北野裕士)』の画像

これから先、このような形で自分の思いを文章にすることは、おそらくないと思われるため、最後のブログになると思いますが、自分のおもいを綴りたいと思います。Fチームの時、当時代表だった濱くんと面談し、高知大学サッカー部の印象について「もっと強いと思っていた」と率
『おもい(大川寛太)』の画像

「平素より大変お世話になっております。高知大学体育会サッカー主務の岡林です。」幾度となく打ち込んできたこのメールの書き出しももう書くことがなくなり、少し寂しさすら感じる4回生の岡林です。この書き出しは自分が主務を担うきっかけになった直江陸さんが最後のブログ
『ありがとう高知大サッカー部 (岡林侑也)』の画像

最後のブログということで、私のサッカー人生を振り返りたいと思います。遡ること十数年前。「日本代表になってワールドカップに出る」、「バロンドールを取る」と夢を語っていた自分がいた。小学生だった当時、私の生活のほとんどはサッカーであった。休み時間は雨の日でも
『サッカー大好き少年(神田翔哉)』の画像

先日、引退してから久しぶりに本気でサッカーをしました。3回ほど足をくじきました。引退後の身体の衰えをよく感じています。高校の先輩を追いかけ、入部してからもう4年がたち、早かったようにも長かったようにも感じています。初めてグラウンドに行った時は今では学年のボ
『濃密な4年(池内斗磨)』の画像

トップチームの活動が終わり、2か月が経とうとしています。引退した後、みんなに会うと、明るくなったと言われることがよくあります。自分自身もそう思います。もし、勝てていればなんて思うこともありますが、今シーズンは「最大限だった」と最近まで思っていました。でも、
『提出期限ギリセーフ(福本愛斗)』の画像

あなたは勝って泣いたことがあるだろうか。嬉しくて泣いたことがあるだろうか。昨年、私は勝って泣いていた人たちを間近で見ていた。勝って泣くということは、嬉しくて泣いたと考える人がほとんどだろう。でもあの時、みんな悲しくて泣いていた。当時腐っていた私にはなんの
『勝って泣こうぜ!!(森慎吾)』の画像

引退してから数ヶ月経ちますが、サッカー部に使っていた時間がそのまま卒業研究に向かっているため、忙しさに差は感じておらず、変わったのは4回生の部室に人気のなさを感じながら毎朝登校することだけでしょうか。さて、まずは引退ブログらしく今シーズンの振り返りをしてい
『全てを運命と言いたくはない(園岡優太)』の画像

「お前たちはサッカーをやっているんじゃない。やらせてもらってるんだ。」小学生の時にWコーチからそう教わりました。これを聞いた当初は意味がよくわかっておらず、「いいや、僕はサッカーをやっている。何を言っているのだろう」とすら思っていました。その時の説明では親
『やらせてもらってる(大平晴輝)』の画像

プロサッカー選手になりたい。これは小学生の今里少年の夢ではなく、大学生の今里青年の夢でした。私はサッカーを3歳で始めて現在に至るまで続けてきましたが、高校3年生までのサッカーに関する記憶は自分の脳内にほとんど存在しておらず、自分にとってサッカーとは特別なも
『21歳、少年。(今里映太)』の画像

4年間の大学サッカーを終え、今の自分の想いを語ろうと思う。去年のSUL最終節、勝利したにもかかわらず、あと一歩のところで全国大会出場を逃し、悔しい結果で終わった。それから最高学年になった自分は、「チームを勝利に導く」ことを目標とし、大学サッカーラストイヤーに
『支えてくれたみんなへ(岩市虎太朗)』の画像

4年生として最後の試合を終え、引退しました。大学サッカー部での4年間を振り返りながら、感謝の気持ちをお伝えします。1年生の時は新型コロナウイルスの影響で活動が制限され、練習や試合はほとんどできませんでした。それでも仲間たちと公園でボールを蹴った日々は楽しい思
『高知のtoo happy happy boy(早瀬隼大)』の画像

こうして自分の気持ちや経験を振り返って文章にするのは得意ではありませんし、正直、恥ずかしい気持ちもあります。それでも、この4年間を振り返ることは自分にとって大きな意味があると思います。大学サッカーでの生活は決して簡単なものではありませんでした。特に最上級生
『どんな経験でも今を作る(青山大介)』の画像

後悔なく、大学サッカーを終えた。そう思ってる同期はいないと思います。全国も遠く、首位の高松大学には一勝もできず、出場できた全国大会も初戦で大敗しました。個人的にみても結局AチームとしてSUL、総理大臣杯、天皇杯に出場する事はありませんでした。そのために努力し
『楽しかったなぁ(梅本翼)』の画像

「オガミ」でも「オノウエ」でなく「オノエ」です。と、1回生の最初のブログではよく読み間違えられる苗字について書いたのですが、今考えると<尾上>という苗字を「オノエ」と読む人は私の知っている限り、歌舞伎俳優の尾上松也さんしかいませんので、もしかすると先祖を辿
『終わりの始まり(尾上将大)』の画像

私は10年ほど前に、なでしこジャパンの選手が「試合中に自身がボールを持っている時間は1〜2分である。これはメッシにも当てはまること」と発言している場面を目にしたことがあります。この言葉を聞いて、私は今になって考えたことがあります。「試合中に自身がボールを持っ
『脇役(中野桂舟)』の画像

彼はとても人の影響を受けやすい性質になっている。どれほど受けやすいかと言うと、バイト先に来た外国人の男の人を見て2秒後に「俺、あの人ロールモデルにするわ」と言って次の日に鼻ピアスを開けてしまうほどに影響を受けやすい。僕がサカナクションというアーティストを好
『早瀬隼大という人間(神谷朱都)』の画像

引退してから約1ヶ月が経ち、暑い夏も寒い冬も大雨の日も4年間グランドに通い続けた自分に驚いています。引退してからは朝6時に起きることはほとんどなく、逆に海外サッカーを何も気負わず見て、朝に寝ることがよくあります。バルセロナが今年CL優勝するのが楽しみです。この
『感謝 (平坂俊太朗)』の画像

私は今までサッカーに対する熱い思いや先輩らしいことを後輩らに伝えていませんでした。今回は最後のブログということもあり、内に秘めていた思いを綴りたいです。私はミニチュアや食品サンプル、ジオラマなど、何かを模倣したものが好きです。先日、高知県立美術館で開かれ
『熱い思い(三木優作)』の画像

何歳になっても戦う姿勢は重要であると思っています。とうとう大学生活最終期をむかえて、どうにもならない卒業研究と日々戦いを繰り広げています。僕は入学した時から今まで常に様々なことと戦ってきました。大学1年の時には本気でプロを目指すべく、日々自分と。大学2年の
『戦(岡本祥慧)』の画像

兄の影響で幼稚園から始めた18年間のサッカー人生に一区切りがついた。長いようであっという間だったこの18年間は自分にとってどのような意味があったのか、やはり考えてしまう。目に見えるものとして、極論を言ってしまえば、残ったものは公式記録に載った自分の実績と少し
『意味を考える(浅野真太郎)』の画像

■一年を振り返って大学サッカーを始めてからの一年間は入学前に自分が思い描いていたものとは大きく異なるものであった。高校時代、自分は走ることと闘うことのみでサッカーをやってきた。入学前の自分はそのスタイルだけを貫けば大学サッカーでも通用し、活躍出来ると思っ
『一年を振り返って&好きな先輩(青田吉平)』の画像

■一年を振り返って今シーズンは最も悔しかった経験と嬉しかった経験の相反する2つがある。まず、私が悔しかった経験はSUI準決勝vs高知大IA戦で起こった。この試合は勝てば全国大会出場、開幕戦で負けた相手、尚且つ今期2度目のダービー、という背景のものであり、私たちは熱
『一年を振り返って&魅力的な同期(後藤伶恭)』の画像

■一年を振り返って入部後の今シーズンは怪我が多いシーンになりました。また、思ったようにプレイもできずませんでした。Cチームに所属した初めの頃は戦術を理解するのに苦労しました。特にポジショニングであったり、守備面に関しては理解するまでに時間がかかりました。私
『一年を振り返って&大学に入って変わったこと(豊宮章仁)』の画像

■一年を振り返って「ありがとう」そう言ってもらえることがこの1年を振り返ってすごく増えたような気がしています。受験生の期間は母に「今日は絶対行ったらダメじょ」「ほんまに今日だけは行ったらあかんけんな」と言われながら、こっそり家を抜け出し、ヴォルティスの試合
『一年を振り返って&人生の目標(新居愛菜)』の画像

⬛︎一年を振り返って思うことは多くあるが、一番はサッカー部に所属した事により最高の同期に出会うことができたことである。私は幸せ者であると思う。元々入ることを考えていなかったサッカー部に入り、1年が経とうとしている。サッカーができればいいという安直な考えで入
『一年を振り返って&最近のマイブーム(本久鴻雅)』の画像

■一年を振り返ってこの一年を振り返ると悔しい一年だったと感じる。同期がアイリーグで試合に出場し活躍している中、私が今シーズンスタメンで出場できた試合はSUL最終節の愛媛大学戦と新人戦決勝の松山大学戦だけであり、その試合で結果を残すことはできなかった。しかし、
『一年を振り返って&尊敬する先輩(古森遥士)』の画像

■1年を振り返って俺ならエースになれる。そう思っていた自分が馬鹿だった。出鼻をくじかれたFチームでの期間は思い出したくもない。何もかもが上手くいかず、悔しさと恥ずかしさばかりの日々だった。言い訳はいくつも浮かんだ。俺は高校時代、陸上部だったから仕方ないと。
『1年を振り返って&尊敬する先輩たち(竹之内涼太)』の画像

■一年を振り返ってサッカーを初めて10年目。あっという間に大学まできてしまいました。今までとは違い、県外の高校からもたくさん選手が集まり、周りのレベルも環境も大きく変わりました。4月になりすぐに始まったFチームでの練習。友達はほとんどいない状態の中で毎日が県
『一年を振り返って&好きなサッカー選手(北村晃大)』の画像

■大学に入って変わったこと地元から高知県に来て一人暮らしをするようになったことが大学に入って最も変わったことだと思います。地元にいた頃は親に頼ってばかりで、自分で生活に必要なものを買いに行ったりすることが少なかったのですが、一人暮らしを始めて買いに行くよ
『大学に入って変わったこと&一年を振り返って(本田尚士)』の画像

■1年を振り返ってみて私は1年を振り返って時間の使い方に問題があると感じた。初めての一人暮らしや大学生活は一見充実していたかのように見えるが、今思い返すと反省点ばかりである。サッカー部に入部して、高校の時よりも一段とレベルが高くなったにも関わらず、モチベー
『1年を振り返ってみて&自分の強み(山本陽貴)』の画像

■大学に入って変わったこと大学に入ってからとにかく後悔しないように何事にも挑戦するように心がけるようになりました。中高の時は時間に縛られて思うようにしたいことが出来なくて後悔することがたくさんありました。大学では自由な時間が増えて、やりたいことがたくさん
『大学に入って変わったこと&サッカー部の印象(野嶋ゆの)』の画像

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